一週間程遅くなりましたがこの前のC3のレポートの補足を。
今思い出せば寝ながら書いてた… 奇跡的に画像も残ってたことだしここは仕切り直して。
石川県小松市。
人口107805人面積371.13km2
石川県の南部に位置する日本海に接した市で建設機械メーカーのコマツの企業城下町であり、関連企業や工場も多い。そのため重工業が発達しており、北陸工業地域の一翼を担っている。
また、歌舞伎の勧進帳の舞台となった安宅の関や、那谷寺、粟津温泉など、自然や文化の面にも恵まれている。 人口では金沢市に次ぎ長らく石川県第二の都市であったが2005年2月1日白山市の誕生で第三の都市となった。
BMX FLATLAND CONTEST C3JAMはJR小松駅前多目的広場で開催された。

今年で3回目を迎えるC3JAM。もちろん自分は初参戦。7月のKOG以来かな。
小松市全面バックアップという他に例を見ない大会は終始盛り上がりっ放しやった。
しかも市長や市議会議員さんが直々に出席するのってここだけちゃうかな。小松テレビも来てた。YORKさん筆頭に石川ライダー達の熱い気持ちが形になったのがこの大会。そんな環境に感謝すると同時に自分のテンションのボルテージ上がりつつあった。

今大会のノービスクラスもかなりレベルが高かった。
自分は予選、決勝、3位入賞という結果を残すことができたが、たまたまメイク率が他のライダーより高かっただけ。
技の難易度で言えばまだまだ…あのクラスで本気で昇って行こうと思えば一連のルーティンを組まねば。
でも結果は結果。正直無茶苦茶嬉しかった。
2012 C3JAM RESULT
GIRLS&KIDS CLASS

1.東口 純
2.松本 千英
3.福田 健太郎
NOVICE CLASS

1.磯谷 匠
2.高田 秀斗
3.梅只 周
EXPERT CLASS

1.次田 浩介
2.福森 健二
3.増富 雄介
OPEN CLASS

1.佐々木 元
2.YORK UNO
3.北山 努

盛り上がり続けた大会は晩21:00まで続いた。あんだけ音や歓声が外に漏れまくってたのに苦情は一切なかったらしい。素晴らしい。
ツミキさん風でいえばめっちゃバーディ。(ツミキさんごめんなさい)

最後に賞品の九谷焼陶器の紹介。
石川の伝統工芸のひとつ九谷焼は、今からおよそ340年前、現在の石川県加賀市(旧・山中町)の山あい、草深い九谷の里で生まれました。北西に日本海、東南に霊峰白山をひかえたおおらかな自然を母とし、絢爛たる加賀百万石文化を磁器に託した九谷焼は、やがて、冬の期間を深い雪に閉ざされる風土に逆らうように、多彩で大胆な上絵付を特徴とする重厚な焼物へと花開いたのです。
一時は廃窯という試練をくぐり抜けながら、脈々と現代に息づく九谷焼は、そのガラス質の肌に触れると、なぜかかすかなぬくもりを感じさせます。それは、人から人へ、技から技へと受け継がれた、ふるさとの土のぬくもりなのかもしれません。
いやぁ、ほんまに素晴らしい大会でした。また来年も出たいです。