今回は、
「家事ができないタイプ」について。
(ほんとはできるけど、
言ってもなかなかやってくれない。
というのもこのタイプ。
やればできる、なんて当たり前のこと。
誰でも命をかければ、なんだってできる。
継続することが難しいのだ。)
このタイプには、正直言って諦めが肝心。
今さら旦那さんを教育するよりは、
子供を教育するほうが楽である。
旦那さんには、お金をたくさん稼ぎに出てもらって、
むしろ、その労力をすべて子供に授けよう。
このタイプは大きく2つに分かれると思われる。
古風タイプと、甘えん坊タイプだ。
まず古風タイプとは、
「男たるもの」「女たるもの」という、
古風な考えを持っている人。
(家では女は座らず台所で働き、
男は、居間でドスっと座って飯を待つ、
みたいな。古すぎか。。)
こういう古風な考えに、
ロマンを抱いている男も少なからずいる。
しかし、現代では夢物語に過ぎない。
そんな夢に、現実で生きる妻を巻き込んではいけない。
妄想は、トイレと布団の中だけにしておきたい。
では、この古風タイプの扱い方。
このタイプでも、たとえ家事はできなくても、
「男ならでは」という意識はある。
(それさえない男は、男として論外。
もし結婚できているなら、これが奇跡ってやつだ。)
この男として、頼りにされる感じは、
タイプ関係なく、男ならくすぐられる性質だ。
(育児らしいことはしていないけど、
趣味のように子供を見てて、
イクメンって命名されてその気になっているのと同じ。)
要は、煽てれば動かせるってことだ。
(もしカジメンってのがメディアで取り上げられたら、
家事に興味を持つ男も増えるに違いない。
家事芸人なんてのも出てくるはずだ。
きっと、ブラピもエプロン姿で特集されるだろう。)
家事ができなくても、
男ならではの作業を役割分担として明確にすれば、
逆に頼もしいくらい動いてくれるかもしれない。
(ここでこそ、やればできる男だ、て使おう。
例として、機械系、力技系。
クーラーや扇風機、乾燥機などの掃除。
ゴミ捨て、加湿器の水タンクの補充など。
それらに係る、消耗品の管理も任せよう。
フィルターや電球の買い替えなど。)
男は社会で育つもの。
自分の作業と認識したものには、
責任を持って、存分の力を発揮してくれるだろう。
もう一つの、甘えん坊タイプ。
実はコイツが一番やっかい。
男の世界でも、何もできないってやつが多い。
ビジネスの世界でも、甘えん坊タイプは、
何かと苦労させられる。
これで口だけは達者となると、なおタチが悪い。
本人に自覚はなくとも、
妻を母親としか思っていないんだろう。
なので、ビッシっと言い聞かせても無理。
(母親に怒られているんだと、快感を覚えられても困る。)
では、どうしたらよいか。
ここでこそ、諦めが肝心。
家事について期待するのは諦めて、
ママ自身が、ストレス発散できる趣味などを
大切にするよう心がけよう。
では最後に、
「家事ができないタイプ」の注意点。
ずばり、子供への悪影響である。
子供が家事をできるようなるか云々ではなく、
ママのストレスで子供に理不尽に当たってしまうこと。
家事の目的は、
旦那さんに家事をさせることではないはず。
ここは子供のためにも、
自分の家事に対する、第一優先だけは、
見失わないようにしておきたい。
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