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パパの保育園

パパの子育て日記


買っちゃたよ、バスケのリング。

これも、男が欲しがるオモチャの一つだよね。

(ママにはその気持ちがよく分からないようだ。
 実際、気持ちは説明できないんだけど。
 でも楽しめる理由はたぶん、的を狙う、という行為、
 つまり獲物を仕留める行為が、男の性質だからってとこか。)

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-2歳バスケ1


今は、近くから狙ってるけど、

次第に遠くからボールをぶん投げるんだろうな。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-2歳バスケ2

荒々しさが目に浮かぶぜ。。


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今回は、「家事ができないタイプ」について。

(ほんとはできるけど、
 言ってもなかなかやってくれない。
 というのもこのタイプ。
 やればできる、なんて当たり前のこと。
 誰でも命をかければ、なんだってできる。
 継続することが難しいのだ。)


このタイプには、正直言って諦めが肝心。

今さら旦那さんを教育するよりは、

子供を教育するほうが楽である。

旦那さんには、お金をたくさん稼ぎに出てもらって、

むしろ、その労力をすべて子供に授けよう。


このタイプは大きく2つに分かれると思われる。

古風タイプと、甘えん坊タイプだ。



まず古風タイプとは、

「男たるもの」「女たるもの」という、

古風な考えを持っている人。

(家では女は座らず台所で働き、
 男は、居間でドスっと座って飯を待つ、
 みたいな。古すぎか。。)

こういう古風な考えに、

ロマンを抱いている男も少なからずいる。

しかし、現代では夢物語に過ぎない。

そんな夢に、現実で生きる妻を巻き込んではいけない。

妄想は、トイレと布団の中だけにしておきたい。



では、この古風タイプの扱い方。

このタイプでも、たとえ家事はできなくても、

「男ならでは」という意識はある。

(それさえない男は、男として論外。
 もし結婚できているなら、これが奇跡ってやつだ。)


この男として、頼りにされる感じは、

タイプ関係なく、男ならくすぐられる性質だ。

(育児らしいことはしていないけど、
 趣味のように子供を見てて、
 イクメンって命名されてその気になっているのと同じ。)

要は、煽てれば動かせるってことだ。

(もしカジメンってのがメディアで取り上げられたら、
 家事に興味を持つ男も増えるに違いない。 
 家事芸人なんてのも出てくるはずだ。
 きっと、ブラピもエプロン姿で特集されるだろう。)


家事ができなくても、

男ならではの作業を役割分担として明確にすれば、

逆に頼もしいくらい動いてくれるかもしれない。

(ここでこそ、やればできる男だ、て使おう。
 例として、機械系、力技系。
 クーラーや扇風機、乾燥機などの掃除。
 ゴミ捨て、加湿器の水タンクの補充など。
 それらに係る、消耗品の管理も任せよう。
 フィルターや電球の買い替えなど。)

男は社会で育つもの。

自分の作業と認識したものには、

責任を持って、存分の力を発揮してくれるだろう。



もう一つの、甘えん坊タイプ。

実はコイツが一番やっかい。

男の世界でも、何もできないってやつが多い。

ビジネスの世界でも、甘えん坊タイプは、

何かと苦労させられる。

これで口だけは達者となると、なおタチが悪い。

本人に自覚はなくとも、

妻を母親としか思っていないんだろう。

なので、ビッシっと言い聞かせても無理。

(母親に怒られているんだと、快感を覚えられても困る。)

では、どうしたらよいか。

ここでこそ、諦めが肝心。

家事について期待するのは諦めて、

ママ自身が、ストレス発散できる趣味などを

大切にするよう心がけよう。



では最後に、

「家事ができないタイプ」の注意点。

ずばり、子供への悪影響である。

子供が家事をできるようなるか云々ではなく、

ママのストレスで子供に理不尽に当たってしまうこと。

家事の目的は、

旦那さんに家事をさせることではないはず。

ここは子供のためにも、

自分の家事に対する、第一優先だけは、

見失わないようにしておきたい。


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