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パパの保育園

パパの子育て日記

アンパンマンだって、ウンコするぜぇ。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-アンウンコ1



さらに、歯磨きだってするぜぇ。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-アンウンコ3



鏡を見ながら一生懸命、磨いているから、

あえてツッコまないで見守るぜぇ。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-アンウンコ2


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共働きな我が家では、

家事力はスピードがものをいう。

如何に要領よく早く終わらせるか。


しかし基本、家事というのは、

経験則と経済力が要。

(経験則は、要領や優先度の判断。いわゆる効率化。
 経済力は、お金。時間をお金で買うという考えもこれ。)

この2つは、家事をこなすという点では、

大切な要素だが、

変動要素の高い育児が加わると、

少し考え方を変える必要があると思われる。


以前の我が家の日常はざっくりこんな感じ。

--

18:00~18:30

(ママ)保育園お迎え
    
    ※仕事の都合があえばパパが先に行って、
     近くの公園でしゅーまーくんと、ママ待ち。

18:30~19:00

(ママ)夕食準備

(パパ・しゅーまー)お風呂、夕食手伝い
        
19:00~20:00 

(親子)夕食

20:00~20:30

(ママ)お風呂

(パパ)掃除機
     保育園カバン準備
     食器洗い
     ゴミ回収
     洗濯
     しゅーまーくんの歯磨き

(しゅーまー)動き回りながらテレビ鑑賞
        パパへのちょっかい(家事の邪魔等)
        ママへのちょっかい(二度目の風呂等)

20:30~21:00

(ママ)洗濯物干し、明日の夕食下ごしらえ

(パパ・しゅーまー)運動遊び

21:00~21:30

(親子)絵本・歌・寝付くまでのゴロゴロ

21:30

(親子)就寝

--

という、感じ。

ママにとっては、夕食準備が激動の時間らしい。

家に帰って30分後には夕食を完成させなければいけない。

パパにとっては、夕食後の家事群だ。

30分ですべてを終わらせないといけない。

これが長引くと、しゅーまーくんの遊びの時間に差し支える。

こうやって書き出してみると、

如何に、しゅーまーくんが、

夕食を早く食べ終えるかに掛かっているのが分かる。

でも、我が家では家事よりも夕食の優先度が高い。

(夕食があまりに長引く場合は、
 食事を食べ終えたママが家事の大半を済ますこともある。)



でも、最近は少し意識が変わった。

家事には、経験則と経済力だけでなく、

育児力をプラスする必要もあると感じる。

家事は、しゅーまーくんの面倒を見ながらではなく、

彼も一緒に交えての家事に。

つまり、運動遊びの時間を捨てて、

家事と遊びを一つの作業にしたわけだ。

運動は時間が余ればやればいい。

なので、

--

20:00~21:00

(パパ・しゅーまー)掃除機遊び
            保育園カバン準備遊び
            食器洗い遊び
            ゴミ回収遊び
            洗濯遊び
            歯磨き遊び
            洗濯物干し遊び
            運動遊び

--

となる。

彼に協同作業させることで、

親子の接する時間も増えた。


つまり、家事と育児の両立というのは、

それぞれを天秤にかけるのではなくて、

一つの皿に入れることではないだろうか。

そのほうが、バランスも取り易い。

いや、バランスという概念を覆す考え方かもしれない。

以前、家事は固定費で、

育児は変動費のようなものと例えたが、

お金を効率よく管理するためには、

通帳は一つが良い。

インとアウトは一か所。

家事も育児も考えは一か所。

ストレスも一か所に。

そして、その後は、

無駄な行動、感情を削減していけばよい。

行動も感情もシンプルであることが、

家事を如何に要領よく早く終わらせるかの秘訣と思われる。

しかし、生きている以上、家事に終わりはない。

日々、シンプルさを追求するのみである。


今回のポイント

「家事力=経験則+経済力+育児力」



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~ また遊びに来てねパー
子供が食事中に水やスープをこぼすと、

ついつい大きな声を出してしまうパパ。

怒るとかではなく、

「うり~~!!」とか。(方言訳:ほら~~!)

「ハッシャビヨ!」(方言訳:まじかよ!)

て。


でも、ママ曰く、

大きな声を出して、子供を驚かせても仕方ないと。

子供だって、誤ったことは分かっているはずだから、

むしろ、優しく労わろうとのことだ。

(水をこぼしてしまったことに、
 子供も驚いているから、
 まずは安心させることが先ってことだろう。
 注意するのはその後ってこと。
 そのほうが子供にも過ちを理解させ易い。)

だから、第一声を固定している。

「大丈夫?」と。

(最近、やっと染みついてきたかな。
 でも、まだまだ難しい。)


無意識な反応としての癖は、治すのに難しい。

発する言葉に深い意味はなくても、

頭で考える前に、方言で発してしまっている。


ママさんとかでは、

「もうー!」「ほらー!」「ダメー!」って、

ついつい反応してしまう人も多いのでは。

そこを頑張って、

「大丈夫?」って声掛けしてみよう。

ときには、

怒り口調で「大丈夫!?」ってなるかもしれないが、

否定言葉よりは、まだマシだ。

これを癖づけておくと、

外食時にもつい子供を怒って泣かれて、

周りの人に迷惑をかけることもない。

まずは、食事中にコップを倒してしまったら、

「大丈夫?」と声掛けすることから。


ちなみに最近は、

ママがコップをよく倒して、水をこぼす。

その時の反応も、子供は親を真似する。

子供から「コラー!」って言われるより、

「大丈夫?」って言われると、

心も癒されるよね。

しかし、その原因は、

テーブルにシールを貼りまくっている彼のせいなのだが。。


↓剥がれかかったシールに、コップがつまづく。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-ドラシール

なんにせよ、第一声を固定して、

自分自身にワンテンポ置くってことは、

心のゆとりにもなりそうだ。


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