共働きな我が家では、
家事力はスピードがものをいう。
如何に要領よく早く終わらせるか。
しかし基本、家事というのは、
経験則と経済力が要。
(経験則は、要領や優先度の判断。いわゆる効率化。
経済力は、お金。時間をお金で買うという考えもこれ。)
この2つは、家事をこなすという点では、
大切な要素だが、
変動要素の高い育児が加わると、
少し考え方を変える必要があると思われる。
以前の我が家の日常はざっくりこんな感じ。
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18:00~18:30(ママ)保育園お迎え
※仕事の都合があえばパパが先に行って、
近くの公園でしゅーまーくんと、ママ待ち。
18:30~19:00(ママ)夕食準備
(パパ・しゅーまー)お風呂、夕食手伝い
19:00~20:00 (親子)夕食
20:00~20:30(ママ)お風呂
(パパ)掃除機
保育園カバン準備
食器洗い
ゴミ回収
洗濯
しゅーまーくんの歯磨き
(しゅーまー)動き回りながらテレビ鑑賞
パパへのちょっかい(家事の邪魔等)
ママへのちょっかい(二度目の風呂等)
20:30~21:00(ママ)洗濯物干し、明日の夕食下ごしらえ
(パパ・しゅーまー)運動遊び
21:00~21:30(親子)絵本・歌・寝付くまでのゴロゴロ
21:30(親子)就寝
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という、感じ。
ママにとっては、夕食準備が激動の時間らしい。
家に帰って30分後には夕食を完成させなければいけない。
パパにとっては、夕食後の家事群だ。
30分ですべてを終わらせないといけない。
これが長引くと、しゅーまーくんの遊びの時間に差し支える。
こうやって書き出してみると、
如何に、しゅーまーくんが、
夕食を早く食べ終えるかに掛かっているのが分かる。
でも、我が家では家事よりも夕食の優先度が高い。
(夕食があまりに長引く場合は、
食事を食べ終えたママが家事の大半を済ますこともある。)
でも、最近は少し意識が変わった。
家事には、経験則と経済力だけでなく、
育児力をプラスする必要もあると感じる。
家事は、しゅーまーくんの面倒を見ながらではなく、
彼も一緒に交えての家事に。
つまり、運動遊びの時間を捨てて、
家事と遊びを一つの作業にしたわけだ。
運動は時間が余ればやればいい。
なので、
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20:00~21:00(パパ・しゅーまー)掃除機遊び
保育園カバン準備遊び
食器洗い遊び
ゴミ回収遊び
洗濯遊び
歯磨き遊び
洗濯物干し遊び
運動遊び
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となる。
彼に協同作業させることで、
親子の接する時間も増えた。
つまり、家事と育児の両立というのは、
それぞれを天秤にかけるのではなくて、
一つの皿に入れることではないだろうか。
そのほうが、バランスも取り易い。
いや、バランスという概念を覆す考え方かもしれない。
以前、家事は固定費で、
育児は変動費のようなものと例えたが、
お金を効率よく管理するためには、
通帳は一つが良い。
インとアウトは一か所。
家事も育児も考えは一か所。
ストレスも一か所に。
そして、その後は、
無駄な行動、感情を削減していけばよい。
行動も感情もシンプルであることが、
家事を如何に要領よく早く終わらせるかの秘訣と思われる。
しかし、生きている以上、家事に終わりはない。
日々、シンプルさを追求するのみである。
今回のポイント
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