脳の育みにも捉われない。
ただただ、興味があるだけ。
または面白ければよいだけ。
そういう共同作業をあえて生み出すのも有。
例えば、親の爪切り。
爪切り道具を持たせるのは危ないが、
危ないことを教えて、
出来ることを協力させることは出来る。
↓親の爪の端をあえて残して、
それを引っ張って取るだけ係のしゅーまーくん。

子供に対して、
「危ないからあっち(パパやママのとこ)に行ってて!」とか、
パパ(ママ)に対して、
「(子供が邪魔だから)面倒見といて!」ではなく、
親が何をしているのかをじっくり見させる。
危ないものは危ないと理解させながら。
(もちろん危険度によって、十分な注意は必要。)
親だってそのほうが、子供と一緒に遊んでる気にもなる。
下手なオモチャ遊びよりも、むしろこっちがいい。
こういう子供と一緒にいる時間を積み重ねると、
結構な時間量になる。
一緒に過ごす時間が長い方が、
愛着も信頼関係も築かれる。
(長距離恋愛の関係と同じ。
いつも一緒にいるほうが心は通う。
それが人間の性質。仕方ない。)
何をやらせたら良い、やらせてはダメというより、
できるだけ一緒に側にいる時間を増やしてはどうだろうか。
そのためであれば、手伝いの内容なんて何だっていい。
(--補足--
「量より質」とよく言われるように、質は?
本質的な考えでいくと、「質は量から生まれる」。
量をこなしてこそ、良い質に巡り合える。
質を追及できるのは、
量をこなしてきた者だけである。
まだ親子関係の浅い幼児期に必要なのは、量である。)
今回のポイント
「親子の信頼関係は、
一緒に過ごす時間量に比例する。」
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