脊柱管狭窄症とバドミントンとサイクリング

脊柱管狭窄症とバドミントンとサイクリング

66歳になって脊柱管狭窄症を発症してしまいました。
高校から続けていたバドミントンも出来なり引退を決意したのですが、3年目にして狭窄症と付き合って行きながらバドミントンも続けたいと思うようになり、サイクリングを主にバドミントンを続けていこうと決意しました。

2023年の年末に50年以上続けていた競技バドミントンを退めました、理由は脊柱管狭窄症を発症してしまったからです。
 下半身の痺れや痛みでバドミントンが出来ない状態が続いていましたが、理学療法士のリハビリや坐骨神経痛ストレッチを続けていたところ、以前より状態が少し良くなっているように感じてきました。そして2025年の全日本シニアバドミントン選手権に3年ぶりに挑戦しようと意欲が湧いてきて現在に至っています。

2013年に痛めた、右肩腱板断裂の修復手術をした頃から始めていたサイクリングは継続してやっています。
 バドミントンとサイクリングはやめられそうにないと再認識

あとは家庭菜園で野菜づくりです

日帰りサイクリングの範囲で静岡県内のあちらこちらへも自転車で行ってみたいと思っています

できれば75歳くらいまでは挑戦していきたいと思っています

脊柱管狭窄症を手術しないで付き合って行くことができるかも挑戦のひとつです。

バドミントンのこと、病気のこと、自転車のこと、サイクリングしたコース、場所などをインスタやこのブログにてUPできればいいナと思っています。

今年 2回目のサイクリング


今日は蒲原のskybirdのバドミントン練習会日なので新年の挨拶に自転車で行くことにした





いつものように田子ノ浦漁協を通過し富士川に出て北上し旧R1号へ向かいそこから旧東海道に登って蒲原に出て体育館へ



新年の挨拶を交わして雑談


このまま帰るのは物足りないので薩埵峠の激坂に挑戦してみようと思いペダルを回す


クロモリでインナー34T×30T


貧脚の私では無理かな?


と思っていた


由井の風情のある街を抜けるといきなり現れる激坂


一瞬壁のように見える


戸惑って停車


行こうかどうしようか迷ったが


最初からインナーローにしペダルを回す


最初の坂をクリアすればあとは少し楽になる


なんとかシッティングで登りきれた


脚つきするんではないかと不安だったが思っていたよりも楽に最初の坂をクリア


あと2〜3回の短い登りがあって駐車場に到着



帰りは

興津に下るか迷ったが、この場所からUターンを選ぶ






蒲原からまた旧東海道を通り富士川に出て戻ってきた。


走行距離  70.3km

獲得標高 564m










1月4日朝9時30分過ぎにスタート


目的は明徳寺観光センターで草餅を食べること


そして100kmのサイクリング


いつものように海岸線から千本浜公園を通過して我入道方面へ


そこから沼津アルプストンネルを通って大平へ出て


狩野川沿いに修善寺へ


鮎見橋から南下して目的地まで






餅を 2つ注文していると1人のサイクリストさんが同じように注文していた


挨拶を交わして雑談


清水から車載で千本浜公園まで来てそこからスタートしたとのことで


この後西伊豆スカイラインに上がり戸田峠から修善寺に下って戻るそう


YouTubeの話とかもしてくれ楽しく過ごた


ここからUターンして戻ると100kmに届かないが


まぁイイか と 帰ることにした。








走行距離 92.16km

獲得標高 411m


目標の100km走行はできませんでしたが天気も良くて気持ちいいサイクリングでした。



12月30日富士山女子駅伝の観戦に妻と自転車で行ってきました



自分達が観戦したところは第6区間の中間地点付近で先頭は大東文化大学でした



この大会の観戦は私達夫婦の毎年恒例行事になっています。


全日本シニアバドミントン選手権が終わり


これからしばらくは家庭菜園に集中


ポン酢にする橙の収穫です



我が家には50本近くの橙の木が畑にあり


約10日間ほど掛けて収穫します


丸一日作業するわけではなく4〜5時間の作業で適当に切り上げます



一個づつ摘採した後大きさの選別(小さいものは省く)をして軽トラックに載せ、ポン酢を作る工場へ運ぶ


これを10日間ほどの間に3回繰り返します


工場の方から出荷する日時が指定されてくるので(今年も3回です)


それに間に合うように収穫し運ばなければなりません


重いものを持ち上げるのが不安です


脊柱管狭窄が悪化しないかな❓


でも頑張ります。












3年ぶりの大会出場で楽しみです


今回のパートナーと組むのは 2回目です


前回は10年位前の関東での試合でした


久しぶりの初戦は上手く噛み合い 2:0で勝利


 2戦目は昨年ベスト16の三重県のペアでした


このペアには 2:1で辛勝でベスト16入り


次は兵庫県のペアです


ここにも 2:1の辛勝でベスト8入りです


次は最終日まで残れるかをかける戦いでした


この鹿児島・福岡のペアには 0: 2と完敗でした


痺れ・痛みもありますが


試合はできるので言い訳にはなりません


でも3年ぶりの大会でベスト8は


パートナーに感謝ですが


自分も褒めてやりたいです


多分脊柱管狭窄症とは手術をしない限り離れることはできなく一生付き合っていくことになると思っているので、上手い付き合い方を模索して行こうと思う


そして


その為に,来年のこの大会にまた出場できる身体になっているようにケアを続けていかなければなりません


全国のバドミントン仲間と同じ空間を共有できる楽しみが勝っている限り挑戦を続けて行きます。




山口・鳥取・広島の皆さんとの夕食楽しかったです


また来年逢おうと約束してきました