東邦大式医学指数の自律神経症状43項目の一部抜粋も書いてみます。該当項目「はい」が10以上で「問題あり」で自律神経失調症の可能性あるかもとのこと。1,いつも耳鳴りがする。2,胸の締め付けられ感ある。3,動悸が気になる。4,息苦しくなる。5,息切れする。6,手足の冷えがある。7,食欲不振である。8,胃腸の調子が常に悪い。9,食後空腹時にお腹が痛む。10,下痢症か便秘症である。11,肩首が凝ることが多い。12,足がだるくて浮腫む。13,いつも腰が痛む。14,皮膚が敏感である。15,冬でも多汗。16,頭痛や頭重感がある。17,めまいや吐き気が多い。18,手足のしびれ感や震え感がある。19,疲れてぐったりして動けなくなる。20,ご飯が食べれない程の疲労感がある。21,気候の変化に弱い。22,乗り物に弱い。などなど、体の機能的な働きの悪さが指標のようですね。こちらに関しては10以上はなく、自律神経は元気なのかと。ただ、食べ過ぎるぐらいなので、副交感神経が優位のようです。