ガンが身近過ぎる病気になり、完治もできるようになった中でも、遺伝的要因やアスベストやタバコなどの発ガン性物質、生活習慣病など、様々な原因があり特定が困難で、また、予防が難しいのが現状です。その中でも食材の研究が進んでいます。クレスチン(PSK)やレンチナンが抗がん剤として治療に使われています。カワラタケ(タマチョレイタケ科)から作られるのがクレスチン、椎茸(ハラタケ目キシメジ科)から作られるのがレンチナン。キノコ類に含まれる多糖類に免疫増強作用があることが分かっていて研究が続けられています。スーパーに並んでいる全てのキノコ類に微量ながら抗がん作用があると言えます。医食同源。キノコは安いし、旨いし、体に良い。エライです。