6歳男子。3歳検診でADHDと診断。療育センターに通院。症状を抑える薬を飲むか飲まないかの瀬戸際。祖父夫婦、娘夫婦が来院しており、出産時ギリギリまで調整していた関係で相談。妊娠中や出産も順調だったのですが、確かに歩く頃からいつか交通事故になるかもと思うぐらい追いかけるのが大変。その頃二人目を出産したときでママさんはぐったりでした。そんな中での診断。享受するまで時間が掛かりましたがママは強し。生活の1つ1つクリアーを目指すべく、子供と向き合ってます。私がダウン症や発達障害のリハビリを担当した経験があるので1つアドバイス。遊びの一貫として、イスに座らせ、頭に図鑑を乗せて時間を計らせる。バランスボールに足を床から離して座らせ、同様に時間を計る。ADHDは落ち着きがないのではなく、落ち着かないのと、じっとしている筋力がなく、体が凝るので動きたいと言えます。健常者でも同じことが言えます。疲れると肩回してみたり、足をモゾモゾしてみたり、寝てても寝返りしたり。ママさんパパさんが毎日遊びながらやってるがなかなか難しいとのこと。他の人より時間が掛かるが必ず結果は付いてくると信じて、長い目でやりましょうと。私には楽しい子供ですよ。