2016年度厚生労働省国民生活基礎調査で、介護認定者の中で軽い要支援者で最多の原因が「関節疾患」。運動機能の低下から介護介助が必要になってくると言えます。また、関節疾患を誘発するのは、筋力とバランス能力の衰えが要因になります。筋力もバランス能力も20代後半から衰え、40代で実感してきます。特に足から衰えますので、脚筋力と脚バランスのトレーニングを。まずはスクワット。イスに浅く座って肩幅に足を開いてつま先平行。胸の前で腕をクロスして膝の垂直線上に肩がくるように立ち、そして座るの繰り返し。15回3セットから始め、暫時増加。バランストレーニングに継ぎ足し歩き。直線上に後ろ足のつま先に前足のカカトが付くように足を並べ、交互に前進。10歩行ったら交互に後進10歩を3セット。ズルをしないでちゃんとやると以外と辛いですよ。