こんばんは^ ^
横浜市、川崎市のフィットネスクラブで活動する
パーソナルトレーナーの関口 修平です!
iPhoneXに替えたものの
僕のようなアナログ人間には使いこなせないですね^^;
さて、体づくりの為のトレーニングにおいて大切な事のひとつに
カラダを刺激に慣らさない!
というのがあります。
筋肉がつくのは適応によるものなので←ちょっと前までは超回復によると言っていたものですが^^;
カラダが「このままじゃ刺激に耐えられない」というところまでいけば
それに耐えられるように少しだけ筋肉を大きく・強くしていくという訳です。
その為に徐々に負荷を増やしていったり、種目を変えたりしていくのですが
マシンの使い方をアレンジして使っている方も多いですね。
これについては
トレーナーはもちろん
トレーニングをしている方のなかでも
重量を追うのか?効きを重視するのか?
は意見が分かれるところです。
僕個人の考えとしては
どっちでもいいし、どっちも必要だという
曖昧な答えです( ̄▽ ̄)笑
種目によって分けることもでき、
僕の中では
バーベルで行う多関節種目
→重量を追う
ダンベルで行う種目(ここでは多関節・単関節種目両方)、マシンで行う多関節種目
→重量はある程度追うものの効きが感じられないほどにはしない
マシンで行う単関節種目
→効き重視
基本的にはこのような考え方で行なっています。
人は目新しいもの・珍しいものに惹かれるもので
変わったことをしたがりますが
何事も昔から変わらないものには変わらない理由があるということです。
新しいもの・情報も有益なものはありますが
選択に迷ったら普遍的なものを選んでおけば間違いはないのではないでしょうか!
