最近テレビの情報番組でも取り上げられるようになった
フレイル
これって何のことでしょう?
ロコモティブシンドロームみたいなものかな?
なんとなく似ている気がしますよね。
フレイルとは
要介護になる前段階のことで
高齢期に身体機能や身体活動が低下する状態をいいます。
いわゆる「虚弱」のことです。
フレイルには大きく分けて3つの種類があります。
1 身体的フレイル
これがロコモやサルコペニアのことですね。
2 精神的フレイル
うつ症状や認知症がこれに入ります。
3 社会的フレイル
孤独感、閉じこもりなどが当てはまります。
この3つは全く別物ではなくて
それぞれが関係しあってしまうのが曲者。
例えば、
足の筋肉が落ちて
外出がおっくうになってきて
なんとなく気持ちが孤立してしまった
家に閉じこもりがち
さらに足の筋力が落ちてくる
こんなふうに悪循環が起こってしまいがちです。
でもここであきらめることはありません!
フレイルの段階なら
健康な状態に回復する可能性があります。
次回「フレイル対策について」で
詳しく書きますね。
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