こんにちは、終活サポート協会です。

 

最近は遺言書を作る方が増えたように思います。

うちは財産がそんなにないから・・

うちは子供たちはみんな仲がいいから・・・

と思っていても

ふたを開けたら大揉めだった、ということも無きにしも非ず。

 

以前ブログに書いた

遺言書を作ったほうがいいケース①は

子どものいない夫婦でした。

 

 

 

 

 

他にも遺言書を作ったほうが安心な場合があります。

それは

相続人に未成年の子がいる場合。

 

未成年者は遺産分割協議に参加できません。

なので通常は、両親など親権者が代理人になるのですが

親権者も同じ相続の相続人だった場合は

代理人になれないのです。

この場合、特別代理人を立てないといけません。

 

相続に関して、親権者と未成年の子供とが利益相反の関係になり

一方の相続を意図的に増減することができるからです。

 

同じ理由で、親権者が相続人でない場合も(離婚などで)

未成年の子供が2人以上いれば、特別代理人が必要になってきます。

 

特別代理人を選任してもらうには家庭裁判所に

申し立てをしなければなりません。

これは残されたものにとっては、悲しみの中、煩雑で大変な作業になります。

 

ぜひ、思い立ったが吉日。

遺言書を書いてみませんか。

 

やはり安心、確実な

公正証書遺言がおすすめですよ。

ご相談はお気軽に 終活サポート協会へどうぞ。

専門スタッフが対応します。

 

 

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