毎年、高齢者が夜、エアコンをつけずに就寝し、熱中症を発症しそのままお亡くなりになるというニュースを耳にします。
夏の熱中症の約4割は夜間に発症しているそうです。
対策としては寝る前にコップ一杯の水またはスポーツドリンクを飲むとよいとのこと。
ただしアルコール類、コーヒー、緑茶は夜中のトイレで安眠が妨げられるだけでなく、脱水症状につながりますので寝る前に飲むのは控えましょう。
数年前、クラス会で飲酒し、帰宅後そのまま就寝。翌朝、剣道の朝稽古中、汗が吹き出し、突然スイッチが切れたように足が出なくなりました。あれも脱水症状だったのでしょう。先生には「3時まで飲んでました。」とは言えず、「仕事の疲れが出ました。」とごまかしました。先生、ごめんなさい⤵️⤵️
終活マドンナ
