きていることがあたりまえすぎて、
あらためて「いのち」について考える暇もないという方が、
ほとんどなのかもしれません。
しかし、人生には必ず終焉があります。
いつかはわからないけど、
だれもに訪れるその日まで、
「いのち」に感謝して
日々を大切に生きていけたら、素敵ですね。
「終活」に関わることは、
「生きる」ことにも関わってきます。
生きること、死ぬことを
前向きに真剣に話す
第一部「いのちを語る」トークライブでした。
●NPO法人「いのちをバトンタッチする会」代表の 鈴木中人さん
http://www.hm7.aitai.ne.jp/~inochi-b/index.html
●静岡大学農学部・創造科学技術大学院教授 竹之内裕文さん
「死生学カフェ」「哲学カフェ」「政治カフェ」などを主宰されています。
●終活サポート協会理事長 矢野雅世
今回は、「朗読家」として朗読をしました。
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「6さいのおよめさん」は小学校の道徳教材としても紹介されているそうです。
第2部は「いのちを歌う」ミュージックライブ
現役医師のデュオ「インスハート」さんのライブでした。
終わりはどこかわからないけれど、
限りある生を
一生懸命に生きるのが
私たちの使命でもあります。
「終活」は、
終焉を見据えながらも、
自分にとっていい一日を過ごしていくための
前向きな活動ともいえます。
終活の勉強会などでも、
「いのち」「生きる」を
語り合うひとときを設けてみたらと
思っています。

