「五右衛門のパスタはマジでおいしい」って言いたいだけのブログ。
(ふだんと同様、個人の感想です。回し者でもなんでもありません。ただの一人の消費者です笑。自分がこの前言った時の””おぼろげな記憶””をベースに喋っているので、間違っていたらすみません笑)五右衛門のパスタが好きだ。あの、洋麺屋五右衛門のパスタが。「洋」と言いながら、歌舞伎だし、五右衛門だし、何なら、お箸で食べる。最初、行った時は、「パスタなのに、お箸かよ!サイゼにも増してイタリア人に怒られるやろ!!」と思った。しかし、食べたらおいしい。何が良いって、以下の3つだ。「①オリーブオイルが良く絡んでいて幸せだ」「②2つ食べられるメニューがある」「③一人でも入りやすい」まず、1つ目。オリーブオイルがおいしい。ふだん家で、パスタソースを買ってパスタを食べても、そこまでオリーブオイルがないなんてこともあるかもしれない。しかし、五右衛門パスタではオリーブオイルがたっぷりだ!「オリーブオイルって体にいいらしいよ」という誰かの意見の後押し(?)もあり、幸せだ。次に2つ目。これは店舗によるのかもしれないが、一部のパスタ2種類を半玉(?)ずつ選べるものがある。カルボナーラも食べたいし、ジェノベーゼも食べたいという時がみなさんにはないだろうか?私にはある。その欲を満たしてくれるのがここにある。最後に3つ目。一人でも入りやすい。外でパスタを食べたい。そんな時が私にはあります。しかし、パスタ屋さんって一般的にオシャレなお店が多くて、わりと一人で入りにくい時もある。特に、気持ちもオフの日、そこまでオシャレな服を着てでかけるようなモチベも無いときなど、「あ、なんかちょっと眩しすぎる」となってしまう。逆に、サイゼは混みすぎてたり、中学・高校生がたくさんいたりして、少し落ち着かない。しかし、五右衛門パスタ、程よく落ち着いていて、しかもわりと壁も多く、店内の明るさも控えめ。一人でスマホいじっててもそんなに浮かない!素晴らしい!!ちなみにメニューで私のおすすめは、以下の2つだ。1. カマンベールチーズとカリカリベーコンのカルボナーラベーコンがカリカリなのだ!そうカリッッッカリ!!2. 海老とアボカドとモッツァレラチーズのジェノベーゼジェノベーゼとエビがよく合うのだ!!「箸でパスタを食べる」というのが、逆に背徳感になってさらにおいしさが増すのである。次郎系のマシマシラーメンを食べるときの背徳感とは違う、ある種の伝統文化への背徳感的なサムシングである。誰か連れてっておくれぇ。という「個人の感想でした。」