今、特に何かを背負っているわけでもないし、

失うものもそんなにないのかなとも思うが、

やはり怖いです。

昔の方が自信があった。

無鉄砲も大事ですね。

たぶんやっと現実に自分が追い付いてきたのでしょう。

でもどんどん「それ」の方に流れが行っているのを感じます。

「その時」が来たのだと思えます。

ただ、流れに乗って真っ逆さまって可能性もあるからなあ。

まじこえー。


この悲しみをどうすりゃいいの~音符

恋は盲目といいますが、いい年こいたおっさんが、若い娘さんを騙すのが許せない。

純粋なおっさんが久々本気で恋愛したのに、まわりくどい文句で振る女が許せない。

責任も押し付けて、実務もしないで部下に夜中まで残業させて、早々に帰宅するおっさんが許せない。

ダラダラ仕事してるくせに、残業つけてる社員が許せない。


この世は正に大迷惑。

期待を上回り、面白かった。

紀里谷監督作品といえば、キャシャーンはあまりハマらなかった気がしますが、ゴエモンは登場人物が歴史上の人物ばかりで馴染みがあるし、役者がみな素敵。

江口さんは歳を取ってまた格好よくなりましたね。

「在日」を読み終わったら日本史の勉強もしないと。

☆☆☆☆★

星4つ