こんばんは。
shurです。
最近出勤時のマフラーを外しました。
チャリンコで風を切ってももう寒くありません。
おそらく電車通勤の方は電車の中が暑いと思いますのでとっくに使っていないと思うのですが。
幸い、電車通勤をしなくても通える今の職場に感謝です。
がんばって働きます![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日は、カップのとんこつラーメン問題についてです。
おいしいカップラーメンは数多くあります。
しょうゆラーメン、担々麺、シーフードヌードルなど、結構ハマっちゃう美味しさのも結構あります。
ですが、美味しいカップの「とんこつラーメン」がないっっっっ!!!!!
僕はラーメンを1年で300杯食ってる、とかそんなんでは全然なくて、一般的な頻度で一般的な味わい方でカップラーメンを食べる程度の人間です。
しかし、とんこつラーメンにだけはちょっと厳しいです。
これはおそらく、九州人であればおそらくほとんどの人がそうでしょう。
もしかしたら、北海道人であれば味噌ラーメンとか、「どこどこ出身であれば何ラーメンについてはウルサイ」というのが、各地方出身者であるのかもしれません。
![]()
![]()
![]()
袋麺のとんこつラーメン最強は「うまかっちゃん」であることは先日説明しました。
→過去の記事
https://ameblo.jp/shurgflat/entry-12358181367.html
でも、カップラーメンのとんこつで美味しいものに出会ったことがありません。
カップのとんこつラーメン、山ほどありますが、どれも、何かが違うのです。
僕はラーメンは大して詳しくないので何がどうとはハッキリ言えないのですが、何かが微妙に違うのです。
ラーメンを構成する要素は色々あります。
スープの濃さ、匂い、麺の太さ、歯ごたえ、など、この辺は素人でも違いは明確に分かります。
これは、自分にとってのとんこつラーメンにおいては極端な感じ方として現れます。
「食べたい」と期待していた味とちょっとでも違えば、大変ガッカリしてしまいます。
先日も、QTTA(クッタ)のとんこつが美味しいんじゃないかと思って食べてみましたが、何かが違いました。
ダウンタウンの松っちゃんがCMしていることもあり大きな期待がかかっていたのですが、求めていたとんこつラーメンとは違いました。
時々売ってる「どこどこの名店のなんちゃらとんこつラーメンを完全再現」みたいなとんこつラーメンもいくつか食べてみましたが、ほとんどがガッカリでした。
そして。
↑
セブンプレミアムのとんこつラーメン。
今日はこちらに挑戦しました。
「セブンプレミアム」の商品は、全体的に美味しいと思っています。
美味しいですよね?
これまでいくつか買って食べましたが、ハズレがありませんでした。
ハンバーグとかすごく美味しかったです。
このようにセブンプレミアムへの一定の信頼感を抱いている僕にとって、このとんこつラーメンは、「カップのとんこつラーメンで美味しいものはない」という僕の意識を覆すべく大きな期待を担っています。
![]()
![]()
![]()
![]()
これまでいくつものカップとんこつラーメンを食べてきました。
その度に、「何か、麺が違う...」「何か、スープが違う...」「何か、全体的に何かが違う...」など、「何かが違う」感にさいなまれてきました。
「美味しいとんこつラーメンをお手軽に食べたい」と食べたことがない商品にチャレンジし、「でも、これもイマイチだったらどうしよう...」という恐怖感。
結果、「やっぱりちょっと違ったか...」という無念な想い。
味噌ラーメンにしておけば無難で後悔しなかったのに、と、また自分を責めてしまう...
僕は、それを終わりにしたいのです。
「何も違わないカップとんこつラーメン」に出会うことができれば、そこで終幕なのです。
カップラーメン版「うまかっちゃん」のような、僕にとっての相棒とも呼べるカップとんこつラーメンが誕生して、無い物ねだりの日々にサヨナラなのです。
その夢を、セブンプレミアムのとんこつラーメンに託しました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、お湯を入れ、2分。
他のカップ麺に比べ、潔い待ち時間の短さです。
とんこつラーメンだけに麺が細いからでしょうか。
フタを開けました。
「何かちょっと、匂いが違う...」
何かが、違ったのです。
一口食べる。
やっぱり何かが違う。
カップラーメンでよくありがちなのは、カップの底からよくかき混ぜないと味が混ざらないという失敗。
その可能性を考え、一生懸命、下から下から麺をゴリゴリゴリゴリかき混ぜました。
もちろん、添付の調味油も入れました。
ですが、そもそもこの調味油の匂いが何か違う。
もちろん美味しことは美味しいんですよ。
こういうのって、何口も食べてるうちに「味がハッキリ分かって来た」「味わいが分かってきた」「なかなかイケるんじゃないか」「美味いかも」という感覚になる「2口目以降補正」がありますよね。
それもあって、今回のとんこつラーメンも最終的には「うん、まあ美味しいかな」に落ち着いたのですが、「これが最強のカップとんこつラーメン」までは到達しませんでした。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
やはり、自分が幼少から食べて来たとんこつラーメンの味が「おいしいとんこつラーメン」と胃袋に染み込んでいるのでしょう。
とんこつラーメンと言っても各地方でも色々な違いがありますし、そりゃ、九州だって博多と熊本と鹿児島のラメーンは全く別物です。
QTTAだってセブンプレミアムだって、ハマるひとが食べればどハマりするのでしょう。
どこかに僕ががっぷりハマるカップとんこつラーメンはないものでしょうか。
いつか出会えますように!![]()
