こんばんは!
shurです。
今日は手作りカルボナーラを作って食べました。
牛乳がなかったので、代わりにコーヒー用の粉末ミルクを使用。
フライパンにオリーブオイルを温めてニンニクペーストを投入。
香りが出てきたら麺と麺の茹で汁少々、卵、塩胡椒、粉末ミルクを溶いたものをブチ込んで塩で味を整える!!
なかなか美味かったんですぜ。
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今日は、ラブライブ!のμ’s、Aqoursの楽曲は、おそらく方向性が明確に違うんだな、と感じたことについてちょっと書きます。
僕はラブライブ!およびラブライブ!サンシャインのアニメ、声優さんのライブ映像などは一通り見ていて、スクフェスをちょっとやっている、という感じの、ライトなラブライブファンです。
そういう前提で、楽曲についてちょっと感じたこと、っていう話です。
最近、アニメ2期を見て以降、ラブライブ!サンシャイン「Aqours」の楽曲をよく聴いています。
アニメの熱がまだ残っていることもあり、「MIRAI TICKET」「HAPPY HAPPY TRAIN」とか聴いたり、ライブ映像を見てると泣きそうになっちゃいます。
いいっすねえ。
「HAPPY HAPPY TRAIN」なんてフルPVで見てると、全部で5箇所くらい涙が出ちゃいそうポイントがあります。
Aqoursの曲は、全体的に「前向き」「元気」「輝き」といったテーマの曲が多いですよね。
「恋になりたいAQUARIUM」とか変化球の曲や、グループ内ミニユニットではテイストが異なる曲もありますが、Aqoursとしての楽曲は基本的にミドルテンポ以上で爽やかロック路線のものが多いように感じます。
千歌ちゃんはアニメでは毎回「輝きたいっ!!」というのを5回くらいずつ叫んでた気がしますし、もう間違いなくそれがテーマなのでしょう。
毎回千歌ちゃんの「輝きたいっ!!」に泣かされていた僕は、最終的に千歌ちゃんが大きな声で何か言うのを聞くだけで涙が出そうになる体質になってしまいました。
一方でμ’sの楽曲は、「高校生が作った楽曲」「アイドル楽曲」であることに重きが置かれていたように思います。
「Mermaid festa vol.1」をはじめ、歌謡曲系の曲も多くあり、「この曲調、昔のアイドル歌謡曲を思い出して好き」っていう曲も多々あります。
「もぎゅっと"love"で接近中!」はμ’sの4th シングル曲ですが、AqoursでいくとミニユニットのAZALEAの楽曲のような、四つ打ち系の近年のアイドル曲テイストに感じます。
歌詞も、μ’sの楽曲は「女子高生が考えた歌詞」感がどこか感じられますが、Aqoursの歌詞はより言葉を選んで洗練されてる、という印象があります。
どちらにしても作詞は畑亜貴さんですので、明らかにμ’sとAqoursで「作詞の路線を変えている」のではないか、と感じられます。
あくまでアニメを見た感想をベースに、もう少し考えます。
μ’sは「女子高生がスクールアイドルとして練習したり、曲を作ったりという活動」が中心に描かれていたように思います。
そのため、「過去アイドルへの憧れが反映された楽曲」が多かったり、「女子高生の等身大の歌詞」「みんなで書いた歌詞」みたいな曲が多かったように思われます。
一方Aqoursは、そういった「スクールアイドル部の活動」「アイドル」という部分よりは、「普通でも、(μ’sみたいに)輝きたい!!」という「テーマ性」と、ご当地コラボを重視した「地元感」「海」(舞台である静岡県沼津市内浦)に焦点が合っているように思います。
その結果、「前向こう!」「がんばろう!」ということを強く伝えるため、その方法として軽快で受け入れられやすい、ライトなロック的な曲調が多く、歌詞もテーマを伝えるための言葉を並べる感じになっているように感じます。
(ミニユニットは、それぞれまた方向性が違うのでここでは除くものとして)
それで、最終的にはバンバン転調して高揚を煽り、歌詞もアニメシリーズの集大成のような強いメッセージ性を持ち、「海」もキーワードとして盛り込んである、いわばてんこ盛り状態の「WATER BLUE NEW WORLD」がバーーーンと登場したということになるのでしょう。
カッコいいから、すごく好きですけどね。
ということで、μ’sは「アイドルに憧れ、アイドルを目指した女子高生の楽曲」、Aqoursは「普通の女の子でも輝ける!輝きたい!前進!そして内浦の海はサイコー!というメッセージを伝えるための楽曲」という方向性の違いが、全体を通してあるのではないかと思いました。
結論。
今これを書くために色々聴いたけど、μ'sもAqoursもどの曲も好き。