こんばんは。

shurです。

リニューアルしたラゾーナ川崎に行ってきました。

中央広場の人工芝が超いい感じでした。

リニューアル前とはだいぶ様相が変わりました。

川崎に移り住んでもう2年半、川崎も変わっていきます。

 

音符ピンク音符音符ピンク音符音符ピンク音符音符

 

昨日の続きです。

昨日のもよかったら読んでね。

→ https://ameblo.jp/shurgflat/entry-12362472058.html

 

昨日は、「Le Ressort」(ル・ルソール)というパン屋さんの名前に使われているフランス語「ressort」という単語が、その綴りから「リゾート」という意味の単語なのではないかと調べたら、「春」という意味だった、ということ。

 

そして、「ルソール」と読むと思われたこの「ressort」が、Google翻訳の発音を聞いてみると「ぅふっ そー」みたいに聞こえたことにショックを受けたということ。

 

という内容でした。

 

ルンルンルンルン音符音符ルンルンルンルン

 

フランス語の「ressort」の発音が「ぅふっ そー」だと知った僕。

 

そうなると気になるのは、逆に僕が「ぅふっ そー」と言えば、「ressort」になるのかどうか、ということです。

 

ということで、今回はAndroidスマホを使用して、Google翻訳の「マイク」入力機能を使って試してみます。

 

このマイクアイコンをタップするとマイク入力が起動します。

そしてスマホに向かって喋ると認識されて単語がテキスト入力されて、翻訳が出てきます。

 

 

すなわち、マイク入力にして僕が「ぅふっ そー」と喋ったら、ちゃんと「ressort」と認識されるか、ってことですね。

 

とりあえず、やってみます。

 

 

マイクアイコンをタップして、

 

「ぅふっ そー」

 

全く違う感じになりました。

 

「Nous sommes」

 

なんと読むんでしょうか。

 

僕は「ressort」と言ったんですが。

 

ちゃんと聞いていなかったんでしょうか。

 

 

もう一度。

 

「ぅふっ そー」

 

「どこにいるの?」だそうです。

 

僕は「春」と言っているのですが。

 

「どうなってるの?」と尋ねたいのはこちらの方です。

 

 

もう一度。

 

「ぅふっ そー」

 

「あなたはそうです」

 

そう?

 

なにがそうなのでしょうか?

 

僧ではないのは確かです。

 

 

ただ、認識された単語を見てみると、「Vous so」。

なんとなく「ぅふっ そー」に近づいてきた気もします。

 

 

もう一度。

 

「ぅふっ そー」

 

おおお!

 

なんかかなり近くなってきた!!!

 

哲学者のジャン=ジャック・ルソーさんのことでしょうが、僕は「春」を求めているため、呼びつけておいて申し訳ないのですが早々にお引き取り願います。

 

 

もう一度!!

 

「ぅふっ そー」

 

きたああああああああ!!!!!

 

僕の「ressort」がついに認識されました!!

 

まさに、待ちかねた春がやってきたかのごとき気持ちです。

 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ

 

ということでようやく僕の「ぅふっ そー」を「ressort」と認識してもらいましたが、結構苦労しました。

 

何度も試した中で結構出たのが「Vous so」。

 

「Rousseau」(ルソー)もたくさん出ました。

 

「Rousseau」が出ればかなり近いところまで行ってるな、と感じながらも、なかなか到達しない「ressort」。

 

全部で30回くらい試して、ようやく「ressort」が出ました。


 

つまり、僕がフランスに行って「好きな季節は?」と尋ねられ、「春」と伝えるために「ぅふっ そー」と何回言ってもなかなか通じないのです。

それどころか相手からすると「(好きな季節は)ルソーです!ルソーです!」と繰り返す、ヤバイやつだと思われる可能性があります。

 

 

外国語というのは難しいものですね。

 

特にフランス語とかイタリア語とかは全く馴染みがないので、理解しようとするならまずはとにかく耳慣れないといけないようです。

でも外国語も簡単な日常会話くらいはいずれ話せるようになりたいと思うので、まずは馴染みのある英語か、大学生の頃すこ〜しだけ勉強して自己紹介くらいはできるようになった中国語から始めたらいいのかな〜!

英会話教室に通いたくなる今日この頃です。