こんばんは。

shurです。

今日、近所に美味しそうなコーヒー豆がたくさん売ってるお店を見つけました。

見つけた、というか、これまでも前を通りかかっていたのですが、今日初めて入りました。

たくさんのコーヒー豆や紅茶が置いてあって、ちょっと面白そう。

今度何か買いに行ってみよう。

 

音符ルンルン音符ルンルン音符ルンルン音符

 

今日、Youtubeで動画を見てたら、広告が流れました。

 

「いい感じのカフェ」をGoogle検索で探す、という内容の広告です。

 

最近よく見かける、GoogleのCMシリーズですね。

 

数人の若者が「〇〇で検索してみなよぉ〜w」「出てきたw」「ウハw」「うぇ〜いwww」みたいなノリでGoogle検索しちゃうゼ!

みたいな感じのアレです。

ディスってるわけではありませんが、僕にはちょっとついて行けないノリのCMです。

 

 

ただ、僕もちょっと気になったのでGoogle検索してみました。

 

気になったのは、「カフェ」と「いい感じのカフェ」で、検索結果が違うのか?ということ。

 

 

Google検索すると、検索ワードに関連するお店などがあるとGoogleマップの情報が最上部に出てきますよね。

 

「カフェ」「いい感じのカフェ」、どちらのキーワードで検索しても、そのGoogleマップからの情報でいくつかのカフェの名前が表示されました。

 

しかし、やはり、「カフェ」と「いい感じのカフェ」で出てきたお店は異なるものでした。

 

↑例えば、我が家の近くの「いい感じのカフェ」はこちら。

結構遠いお店をお勧めしてきますね。

どちらにしろ閉店中なので行けませんが。

 

「カフェ」では、ここに出てくるお店が違う、ということです。

 

「いい感じのカフェ」に出てこなかった「カフェ」は「いい感じ」ではないのか...なんてちょっと思ってしまいましたが、おそらくGoogleマップ側で持ってるお店の情報や口コミ情報を元に検索結果を表示しているのでしょう。

そのため同じ「カフェ」であっても、付け加える単語が変わると検索結果も変わってくるのだと思います。

 

Googleに「いい感じ」と言われなくても気にする必要はありません。

頑張れ、「いい感じのカフェ」じゃない「カフェ」。

 

 

もちろん、「おいしいカフェ」「おすすめのカフェ」「人気のカフェ」と検索ワードを変えると、出てくるお店も変わります。

 

正直僕には「カフェ」「いい感じのカフェ」「おいしいカフェ」「おすすめのカフェ」「人気のカフェ」を聞かれて、そんなに細かく答え分けることは当然できません。

 

どれを聞かれても、僕には「う〜ん、スタバはどう?」みたいな回答しかできないですね。

 

 

どんな聞き方をしてもGoogle先生に聞けば迷わずバシッッッ!と答えを出してくれるのが、融通が効くような、逆に効かなくもあるような妙な気がして、面白い感じがします。