こんばんは。
shurです。
何度も同じ話をしてしまいそうになること、ってありませんか?
僕は物忘れが多いため、同じ人に同じ話をしてしまうことがないかと心配で仕方ありません。
ブログの内容も前に書いていたのと同じことを書いていないか、いつも心配です。
カブりませんように。
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ずいぶん前のことになりますが、「Le Ressort」(ル・ルソール)という、東京にあるパン屋さんに行ったことがあります。
クロワッサンをいただいて食べましたが、すごく美味しかった記憶があります。
最近それを思い出し、名前の「Ressort」という単語が気になりました。
「Le」はフランス語で「The」に当たる単語らしいので、きっとフランス語なのでしょう。
「Ressort」の単語の意味を調べてみることにしました。
なぜ気になったかと言うと、「ressort」(ルソール)の綴りが、英語の「resort」(リゾート)に関係あるんじゃないかと思いまして。
似てますよね?
よくある、同じ単語でも英語と、フランス語や別の国の言語だと綴りや言い方が違うというパターンなのではないか、と。
特に英語とフランス語は多いみたいですね。
「natural」(英語)⇄「naturel」(フランス語)、「sports」(英語)⇄「sportif」(フランス語)、など。
「街のリゾート的なパン屋さんだよ」みたいなことで、フランス語で言う「リゾート」(Ressort)の単語を屋号にしましたよ、ということなのではないかと推測したわけです。
んで、調べてみたら、そういうことではありませんでした。
「ressort」(ルソール)は、英語では「spring」。
そう、「春」の意味です。
「resort」(リゾート)とは関係ありませんでした。
残念。
...でも、「春」という名のパン屋さん。
素敵ですね。(無念さをにじませながら)
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ですが、今回メインで言いたいのはそっちじゃないんです。
「ressort」が「リゾート」じゃなかったことはもう諦めます。
「ressort」の意味を調べる時にGoogleの翻訳を利用したわけです。
見たことある方も多いと思います。
Google検索画面。
左側に、「ressort」と入力して、英語に翻訳。
はい、右に出ました「spring」。
「春」ですね。
分かりました、いいじゃないですか、それはもう。
で、気になったのが「ressort」の入力ボックスの左下。
スピーカーの形をしたアイコンです。
一度、発音を聞いてみたいじゃないですか。
「ressort」、お店の名前の読み方としては「ルソール」らしいですが、やっぱりどう見ても「リゾート」って読みそうじゃないですか。
その発音は、果たして「ルソール」寄りなのか、「リゾート」寄りなのか。
「リゾート」寄りの発音だったら、「春」という翻訳が誤りで、本当はやっぱり「リゾート」なんじゃないかという可能性がわずかに残されます。
さあ、どうなんだ!?
答えは是非、こちらのリンクから翻訳結果ページに行って、実際クリックして、聴いてみてください!!
↓
↑こやつを。
↑こやつを是非、クリック。
できればヘッドホンやイヤホンをお着けになって。
さあ。
...なんて聞こえました?
「ぅふっ そー」
って言ってません?
間違いなく、そう言ってます。
または「うっそ〜」とか、「主婦層」とか、そんな感じにも聞こえます。
とにかく、「ルソール」でも「リゾート」でもなあああい!!!!!![]()
フランス語が全然喋れない僕のような日本人には全く理解不能です。
未知の世界です。
後ろの「ssort」は「ッソー」になるのはまあわかります。
「t」が消えちゃう感じですよね。
うんうん、まあ。
でも、「re」はこれまでの人生経験上、9割方「リ」と読むと思ってます。(残りの1割はもちろん「レ」)
その「re」を、「ウフッ」みたいに発音された日にはもう手も足も出ません。
言葉ひとつで、知らない世界に連れて行かれました。
世界は広い。
言葉は深い。
色々勉強になった一日でした。


