台湾・台中で開催されていた「第26回IBAF18Uワールドカップ」が昨日閉幕した。
日本からは甲子園を沸かせた選手達が集まった。

結果は準優勝と残念だったが、最後のアメリカとの決勝戦まで、その力を遺憾無く発揮した。とても清清しい高校生たちだった。

ところで、台湾では日本とアメリカが対戦する時は、日本対アメリカ(中国語:日本對美國)と言う方が多い様だ。アメリカ対日本(同:美國對日本)よりも語呂が良いらしい。

またテレビ放送を聴いていたが、それぞれの頭文字で言う場合、米日戦(中国語:美日戰)ではなく、日米戦(同:日美戰)と言っていた。

ここまで日本を重視してくれるのだから、こちらもちゃんと礼でお返ししたいとつくづく思う。
日本式に直接その商品の価格を下げて販売する場合もありますが、よく見かけるのは以下の方法です。

「買1送1」や「買2送1」と言って「1個買ったら1個無料で貰える。」「2個買ったら1個無料で貰える。」と言う方法。

「買1送1」で1個当たり50%引き。「買2送1」で1個当たり33%引き。
「買3送1」で1個当たり25%引き。「買4送1」で1個当たり20%引き。

こうやって売ると、売る側としては在庫がさばけて良いですよね。

景気の刺激にはなるんじゃないでしょうか。
<台湾のニュースより>
中日稀土貿易戰爭 雷聲大雨點小
作者: 楊智強 | 台灣醒報 – 2013年7月1日 下午4:24
【台灣醒報記者楊智強綜合報導】

レアアース戦争、政治は冷え込んでも経済は熱い?日本のレアアースの輸入量がこの第1四半期に19%成長したが、専門家によるとこの内80%は中国が占めているとのこと。2010年に中国が輸出制限措置をを取って以降、日本は輸入先をベトナムとフランスに変えてきた。
中国自身、輸出規制に伴い生産量も減少。その後、中国自身もレアアースを必要としている為に、品薄で価格が高騰後、生産量が回復。その為に、中国の国内価格も2013年1月にはUS$58,275から4月にはUS$42,350に下がって来ている。
《Recycling International》によれば中国の生産量が上がった分、日本の輸入量も昨年比で11%増となり、日本の輸入量の63%を占めている。ベトナム、フランスと言っても、出荷元は中国の為に、日本の輸入量全体に占める中国産レアアースは実は80%とも言われる。解説によれば、既に日本の中国からの輸入量は両国の争いが起こった2010年のレベルに戻っている。