シュンタのブログ -19ページ目

シュンタのブログ

続けることを目指すブログ

 

 

ブログを書くことで大切で難しいことは、文字数でも、見た目でもなく、続けることです。

毎日書くことが一番良いと思いますが、難しい。たまに大量に投下するより、定期的に書くほうが良いことは、わかっています。

 

ブログ・・・と21世紀の言葉を使っていますが、日記と同じです。日記は3日坊主の代表のような存在でしたね。

 

なんでも良いから書き続けることが大切ですね。

 

障壁は「やる気」と「ネタ」の枯渇です。

 

「やる気」・・・・この言葉を聴いただけで気分が落ちる言葉ですね。「やる気スイッチ」なんて言葉を使っているCMがありますが、あのCMを見ている子供の方に対しては、逆効果ですね。

 

そんなわけで「やる気」は、相手にしないことにしましょう。「やる気」が無くても、継続できる程度の頻度を目指すほうがいいですね。

 

このブログでは2日に一回程度の更新を目指しましょう。

 

「ネタ」ですが、実はなんでもいいのですね。何かに対する説明や感じたことを書けば文章は作ることができます。読んで楽しい内容であることが大事ですが、それは次のステップですね。説明や感じ方を書きやすい対象を選べば書きやすいわけです。

 

有名ブロガーと言われる人々は、自分の書きやすい「ネタ」を持っていますね。しかも「ネタ」は公開されている情報で、読者にも手に入るもの。本、テレビ、映画、マンガ、ゲームの説明と感想を書いていけば、ネタがつきることは無いですね。

 

その中で、特殊な取り上げ方をすると読者がつくのです。ゲームの感想は誰でも書けますが、あるゲームの攻略方法を具体的に書けば差別化できる。マンガの感想をランダムに書くよりも、1冊完結のものに絞って紹介する。こんなことをしていると読者についてもらえるのです。

 

今は、「ブログ」そのものをネタに書いています。外からの情報としては量が少ないので、ネタ対象は拡散しない程度に増やしていけるといいですね。

 

 

 

 

 

「見た目」を良くしよう

 

「記事」は文字で書くので、文章が大事なことは当然ですが、文章が優れていても、それだけでは、読んでもらえません。ブログの「記事」というものはもともと、どうしても読まなくてはいけないものでは無いので、読み易くないと読まれません。今回は「読みやすさ」を求めるために必要な「見た目」を考えます。

 

「見た目」の向上のためにやること。

「読みやすさ」を求めるため「見た目」を考えます。ビジュアル的なものと、読者の感じ方を考えます。

・     背景デザイン

・     文字の大きさ、色、フォント

・     画像

・     文調

 

1.      背景デザイン        

背景を選択します。紺色の背景を選びました。

→ 考え直しです。背景が紺色だと、文字を白色系の色にしないといけない。これだとエディターで見難い

→ 作成時に無駄な時間がかかる。

→ 背景が明るい系の色にしました。

 

2.      文字の大きさ、色、フォント

タイトルと本文で変えました。

タイトルは少し大きく、太くして、背景色をつける。これで「タイトル」であることを識別します。

本文は、オーソドックスな文にして、強調する場合に色を変えました。

色は、基本的には、上記の3つで良いですね。あまり色を多くすると、見るのが辛くなります

フォントは、ウェブ、スマホ用のフォントにしました。・・・・あれ、フォント選択が無いですね。HTMLで無理やり書けば良いのかもしれませんが、ここは、がんばるところでは無いのであきらめます。標準でGO

 

3.      画像              

 

画像を入れてみましょう。

 

こちらのサイトからダウンロードしました。

https://www.photo-ac.com/

 

デザインと同時に著作権に気をつける必要があります。著作権については、別の機会で書きましょう。

 

4.      文調              

今回から、「です、ます」調にしています。いままでの文調は、エラソウでした。オラオラ感を出しても読者に利益は無いので、現在の文調に変更です。

「1000文字の記事の作成」の記事作成大作戦

 

 一見すると、よくわからないタイトルだが、今回の記事では「1000文字の記事の作成」を書いた際の書き方の記録をまとめる。

 

最初に決めたこと

 記事として「1000文字の記事の作成」を作る。最初に決めたのはこれだ。

・     テーマ

・     守るべき条件

・     構成の決定と分量配分

 

・     テーマ

 記事を書き続けなくてはならない。そうしないと「記事の数」の条件をクリアできない。今後のことを考えると、記事を書き続けるかを先に考え、そのためにテーマを選択していくというやり方が良いと結論づける。

 今までPVモンスター申請についての記事を書いてきたので、これを維持。これだけでは、ネタ切れは時間の問題なので、将来的には趣味や実益の情報を載せることとするとしよう。今回はPVモンスター審査通過のための記事を書くこととしよう。

 ここで、アイデアが出た。「今考えていること、記事作成のための思考過程そのものを記事にできるのではないか?」

 

  成果

1.      今回のテーマは「PVモンスター審査通過のための1000文字記事の作成」

2.      当面は、PVモンスター向けの記事を書き、将来的には他の情報を入れる。

3.      記事作成の思考過程そのものを記事にする。

  

 

・     守るべき条件

1.      1000文字を超える記事であること。

2.      一つのテーマにすること。

3.      無駄な装飾はしないこと。

 

下の2つは、本文にも記載しよう。

 

 

・     構成の決定と分量配分

大まかな構成を決めよう。記事作成中に変更することは問題ない。

こんな感じ。

1.      背景(今回のテーマは文字数であること)20%

2.      1000文字の規模 10%

3.      書くにあたっての注意 60%

4.      備考(リンクなどはここに書く) 10%

 

 

記事作成

決めたことの条件下で作業開始。

・     過去の記事の分量のカウント

リンク先の(http://www.dental-clinic.com/cgi/mozi/)を使ってカウント。カウントサイトを検索すると、MS Wordでもカウントができることがわかった。

・     作文

MSWord の文字数カウント機能を使いながら、作成。構成は決まっているので、本文を書く。

・     推敲というより、誤字修正

明らかな誤字と日本語としての文法の間違いを修正する。

・     不足量の追加

  文字数として足りない。文章を追加する。「余計な装飾をしない」「テーマに関係ない文章を入れない」という条件下で記載する。文章の中で具体性が足りない部分を追加する。規模の記述で「A4レポート1枚程度だが・・・」などの文章を追加。

 

 

作成後

・     配分変更は想定内

・     作成時間をかけすぎている。1時間はかかった。可能であれば15分、少なくとも30分で書きたい。

・     見た目の装飾は次回以降