シュンタのブログ -18ページ目

シュンタのブログ

続けることを目指すブログ

前回の記事「誰に読んで欲しいのだろうか」で、実験的なことをやってみました。

 

「記事を書くまで、全く考えてもいなかったことを書く」実験です。

 

何故、そんなことをしてみたかというと「一番難しいこと」「書き続けること」で、「とにかく書く」と、書いてみたものの、それでも「書くことが浮かばない」こともあるのではないか?と考えたためです。

 

シミュレーションしてみました。

 

最初は、テーマを決めないで書き始めました。

 

ただし、今まで、記事の書き方について書いてきたので、記事に関連することを書くことだけは決めています。

 

ブログの管理画面を見ていて、思ったことをそのまま書いてみました。それが、アクセス記録、いいね記録についての文章です。

 

少し書いてみて、読み返してみました。がっかりしたり、喜んだりしている自分に対し、何故? という疑問が出てきました。

 

その疑問の答えを考えた結果が、「知らない内にしていた読者の想定」だったんですね。

 

と、ここまで進んだところで、テーマを決めました。「誰に読んで欲しいのだろうか」です。

 

テーマと結論(想定読者がいるよといういもの)を作ってから、全体を書き直しました。

 

ちょっと無理矢理書いてみる。そんな実験でした。

 

 

せっかく書き続けるのですから読んでもらえる方がよいですね。

 

たくさん読んで貰える様な、人気のブログになる方法は、いろんなところで、書かれています。

詳しいことは、そちらに任せましょう。

 

ここでは、誰に読んで欲しいかを書きます。

 

とは言っても、なんとなく書き始めたブログに、想定読者なんてありません。大体、そこまで考えてないです。でも、せっかく書くのだから誰かに読んで欲しい。

 

ブログを書き始めると、アクセス記録が残ります。最初にアクセス記録を見たときは、「あ、意外と見てくれている人がいる。ラッキー」と思うのですが、実は自分だったんですね。

 

殆どが自分。アクセス記録の20回くらいは自分ですぐに付きます。ちょっとがっかり。

 

それでも、書き続けていると、「いいね」をつけてくれる人がいます。「やったぁ。ついに読者がついた」・・・と思うと、「いいね」をつけてくれた人は、皆につけてくれる人だったりします。

 

「いいね」をつけてくれた人、「どんな人だろう」と、その人のブログを見ます。これも縁だ。一つの縁を大事にしよう・・・なんて、ブログを訪問してみると、ビジネスブログだったりします。別にがっかりするようなことでは無いのですが、やっぱりがっかりしますね。

 

そんな中、仕事とは関係ないブログ作者の中に「いいね」をつけてくれる人が現れます。うれしいですね。心の友と思ってしまいます。

 

ということは、なんとなく書いていたブログですが、ブログを読んで欲しい人がおぼろげに居るんです。

 

仕事でブログを書いたり、読んだりする人でなく、趣味でブログを読んでいる人に読んで欲しい。そんな感じではないでしょうか? 想定読者としては、ずいぶんおおまかですが、第一弾としてはこんなもんでいいことにしましょう。

 

趣味でブログを読んでいる人を思って、ブログを書きましょう。その中から、自分の好みの人たちを想像しましょう。寝る前に趣味でブログをちょっとだけ読むお姉さん。自分でもちょっと書き始めてみようかなぁと思っている。そんな想像をすると、少し記事に何かが乗るかもしれないです。

書き続けること。

 

何よりも難しいのは書き続けることなのです。

 

それなら、何でも良いのでしょうか? 書くことそのものが大事なのでしょうか? 

 

答えはYesですね。

何も書かないよりは、良い。ウィキペディアのコピペでも良い。書かないよりはマシです。でも、ウィキのコピーをするのであっても、対象やコピペ部分は、自分で選ぶことになるでしょう。そこには自分なりの考え方を入れることになります。

 

例えば、ウィキから「りんご」「みかん」「ぶどう」をネタとして持ってくるとします。「りんご」には、キティちゃんの設定にりんごが使われていることが書かれています。「みかん」にはウゴウゴルーガのみかん星人について書かれています。「ぶどう」にはキャラクターにていては書かれていません。こんなことを比較して書くだけでもネタにはなるでしょう。

それに、調べていくと何か面白いことにたどり着きます。それを書きましょう。

今回も「みかん」をウィキで見ていたら、「みかんの花咲く丘」という歌に行き当たりました。You tubeで聞いてみると、懐かしい、嬉しい、何か紹介したいな・・・と思いました。これを書きましょう。

 

そこまでして、書き続ける必要があるのでしょうか? あります。

ブログの編集ページを開いて、何かを書いて、アップする。ブログを続けられないのは、この簡単なこと、ブログを始めたころには何の苦もなく実行したことが、できなくなるためです。だから、書き続ける必要があります。そして、「書かないと落ち着かない」「ここまで続けたのだから、やめるのは苦痛」と感じるようになるまでに、自分の心を持っていく。

 

そこまでして、書き続けたブログに意味があるでしょうか?誰も読んでいないかもしれないブログです。

 

そこで、意味やコスパを考えてはいけません。

意味が出てくるのは、未来の話です。小さな可能性でしかないでしょう。でも、今、書き続けないと、未来に出てくるかもしれない意味にも繋がらないのです。

 

とにかく、何でもよいから書きましょう。