エアコンが苦手です。苦手というより、身体が受け付けない。
夏の間は、どこに行ってもエアコンが効いていて、辛いです。
関東地方では「弱冷房車」といって、1本の電車に1,2両、エアコンの温度設定が高い車両が用意されています。JRは4号車です。
夏の間は必ず「弱冷房車」に乗ります。その上で、帽子をかぶり、軽く羽織るものを着ます。そこまでやって、なんとか体調を保っています。ここまでやらないと、すぐに風邪を引いてしまいます。
そうなのですが、会社に行くと、部屋の温度が低くないと生活できない人もいます。困ります。地球温暖化対策でエアコンの温度は28度となっているので、この温度を守ってもらえば良いのですが、それができない人もいます。とくに困るのは、エアコンの温度を下げることは、その人にとって「権利」と思っているのですね。
困ります。
10月になっても冷房を使いたい人達。困ります。
エアコンを使わない職場があると良いのですが。