毎回、某SNSから出禁を食らうたびに更新されるブログ、再開でございます。 

今回は30日、投稿やコメントを出来ないそうです(笑)

その分、こちらでいろいろと書こうと思っております。

 

お久しぶりです、皆様。 いかがお過ごしでしたしょうか。 

私の住む地域ではとうとう梅雨明けすることなく、立秋を迎えてしまいました。

毎日、全国各地で「体温か?!」というくらい気温が上がっておりますね。

皆様、熱中症などにはなられてないでしょうか。

私は先日、普段はないような頭痛がして、ぐぐってみましたところ、グーグル先生が

「お前、それ脱水症+熱中症じゃね?」

ということでしたので、あわてて対策を探して、経口補水液が良いというので作って飲んだところ、落ち着きました。

「経口補水液 作り方」でぐぐればでると思いますが、私の作ったのは以下のレシピです。

 

水: 2リットル

砂糖: 40グラム

塩: 6グラム

レモンジュース(あれば): 少々

 

これを飲んだら少し頭痛も和らぎましたので、いわゆる隠れ脱水というものだったのかもしれません。

怖いですね。

 

話は最初の方まで戻りまして、私が出禁を食らっておりますSNSでは「新しい投稿」と「コメント」と「いいね!」が出来ないだけで、自分のタイムラインはみれたり、メッセージも受取れたり(送信は不可)する半端な出禁なのです。

 

私のこのSNSでの楽しみの一つが、海外のジョーク画像でして、こちらでもそれらを紹介していけたらと思います。

というわけでして、一発目☆

  

 

「よう、ブラザー。 お前の彼女、浮気してるぜ」

「ジャスミン?それともマリア?」

「マリア」

「マリア・H?それともマリアA?」

「マリア・C」

「メガネかけてるほう?それともかけてないほう?」

「かけてるほう」

「歯の矯正してるほう?してないほう?」

「してないほう」

「なんてこった…」

 

彼女って何人おるんじゃ!と、とりあえずの突っ込みをいれましたところで、また次回。

 

初夏の小雨の降る午後、男は河原を家路を小走りに急いでいた。
新緑から吹いてくるような風と頬に当たる雨粒が、火照った体に心地よい。
一瞬、頭上の雨雲が歪んだような違和感があったので、男は立ち止まりながら空を見上げた。雨空の遥か彼方に黒い、太陽ほどの大きさの点が見えたかと思った次の瞬間、それが弾けたかのように見えた。
 
どぉぉぉぉんんっ… 
 
鈍く、重く響く音が空に響き渡る。
一瞬にして、まるで空に大穴があいたかのような闇が広がった。
「コウモリ…?」
男はあまりにも異様な光景につぶやいた。
大穴のように広がった黒いものは、何百、いや何千いうコウモリの群れだった。
 
どんっ…
 
また、大きな音が鳴り響き、今度はコウモリの円の中心に小さめの穴が空き、雨空が顔をのぞかせた。
その穴から、なにか光るものが落ちてくるのが見えた。
ドーナツ状になった何千というコウモリの群れは、ぐるぐると回るように飛んでいたのが、ややして一斉に西の方角へと飛び去っていった。
男は状況を飲み込めず呆然と立ち尽くしていたが、はっと我に返った。
初めて見る異常な光景に恐ろしさと興奮が入り混じり、体は震えていた。
ぶるぶると頭を振り正気を取り戻しつつ、男は光るものが落ちた場所へと向かった。
 
薄暗い林の中ではあったが、それを見つけるには時間はかからなかった。
握りこぶしほどの大きさの石のようなものが、静かに青白い光を放っていた。
おそるおそる、男はその石を手近にあった木の枝でつついてみたり、別の石を投げてみたりして反応を見ていたが、危害がないとわかると近づいて恐る恐る指で触ったみた。光を放っているので、ある程度の熱を覚悟して触ったが、意外と石はひんやりと冷たかった。男はその石を村に持ち帰り、長老に一部始終を話した。長老はやや考え「それは神様からの贈り物であろう」と云い、その石を村の神社に祀ることになった。
 
十数年、その石は青白い光を放っていたが、やがてただの石のようになってしまった。それから数十年が過ぎた。
 

本日のiseda川柳

 

借金が
ないのは誰も
貸してくれないから
 
誰もお金を貸してる人がいないというのは、少しさびしいものですが、そのおかげで借金ゼロというのは喜ばしいことです。貸してくれない理由も、自分に信用が無いなんてことは全然、まったく、決して、絶対になく、おそらく誰もお金を持っていなかったからと考えれば悪い気はしません。この世の中、自分に都合のいいように考えてなんぼのもんです(笑) さて、私のなぞかけ返しは
  
借金の担保なしと掛けまして、
タンクトップと解きます
その心は…
  

 

どちらもカタ(肩)がありません。
 

 

 

ありがとうございます。
 
借金もそうですが、貸しを作るならまだしも、借りを作るのは少々心苦しいものです。
「鶴の恩返し」も、おじいさんが罠にはまった鶴を助けてあげたことで、おじいさんが意図せずとも鶴に貸しを作り、鶴がその恩を返しに人間の姿で現れたというお話ですが、これが逆におじいさんが罠にかかっていたところを鶴が助けたのであればどうでしょう。
「あの時、あなたを助けた鶴です」と現れた鶴は「恩をきっちり返していただきます」と機織り機をおじいさんの家に運びいれ「おら、キリキリと機を織れや!」とおじいさんとおばあさんを機織りの強制労働に… 最初は渋々従っていたおじいさんとおばあさんでしたが、おじいさんはあまりの過酷さと鶴の横暴さに堪忍袋の緒が切れ「ばあさんや、今日は鶴鍋じゃ!」と、鶴に啖呵を切りました。鶴は「こっちもムザムザやられる訳にはいかねえ、おい野郎ども!」と一鳴きすると、何十羽もの鶴が集まってきました。負けじとおじいさんも「何を、こっちも負けとりゃせん!村の衆!」と村の衆を呼び集めました。これが村人対鶴軍団の戦いのきっかけとなり、村では数日間、血を血で洗う戦いが繰り広げられました。最後は村人らが勝利し、今では鶴鍋が名物として知られる村になりましたとさ。めでたし。
 

本日のiseda川柳
 
何曜か?
アンタはいつも
日曜よ
 
「引退したらあれもしよう、これもしよう」と思っていても、いざ引退するとそれをやる気力と体力がなくなってしまっている、しかし若いときはそれをやるだけの金と時間がない、というのは「あるある」なのでしょうか。と考えると引退して曜日が関係ない生活している人って羨ましいような、そうでもないような… 
 
さて、本日の私のなぞかけ返しは
 
日曜大工始めました、と掛けまして
妻の隠し事と解きます。
その心は…
  

 

 

 
  
どちらも素人(知ろうと)するでしょう。
  

  

  

ありがとうございます。
 

私、実は何年にもわたる腰痛持ちで、過去に2度ほどどうしようもなくなったときに鍼灸師さんに鍼をしてもらったことがあります。

しかしその鍼灸師さんが市外に引っ越してしまってからは、 自分でストレッチやヨガを試してみたり、腰痛ベルトをしてみたり、いろいろ試してみましたが、どれも一時凌ぎでした。

「腰痛になるのは、腹筋が弱っているからだ」という情報をどこかで目にして、筋トレに取り入れてみたのですが、

 

シットアップ → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

ドラゴンフラッグ → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

プランク → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

クランチ → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

レッグレイズ → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

  

…全然、ダメじゃん。と思い、更に調べると「腹筋ローラーが腰を痛めずに腹筋を鍛えられる!」という情報を得て、さっそくやってみました。しかし

 

腹筋ローラーで膝コロ → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

腹筋ローラーで立ちコロ → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

 

それから「懸垂バーでハンギングレイズという腹筋の鍛え方がある!」という情報があったので、それも試しました。

しかし 

 

懸垂バーでハンギングレイズ → 翌日、腰痛 → 5日ほど腹筋トレ休む

 

「あたしゃ腹筋鍛えちゃダメな体なのか」と散々悩みました。

それが、先日、肩のトレーニングをしているときに、たまたま鏡に映っている自分のフォームが目に入り、気づいたことがありました。

 

「あれ、もしかして背中を反り過ぎ?」 

 

そこから、「反り腰」というワードにたどり着き、YOUTUBEで検索したところ、反り腰を直すストレッチ・エクササイズがあったので、試したところ、ドンピシャでした☆ 私の長年に亘る腰痛の原因は、どうやら「反り腰」だったのです(ばばん

 

これが私がここ数日、一日一回試しているエクササイズ(ヨガ)です。

 

 

動きは緩やかですが、なかなかきついです。

足を回している時なんか、足の付け根がゴキンと鳴ったりします。

太ももの前の筋肉を伸ばしている時なんか泣きそうになります。

そして動画の最後のエクササイズは「そこそこそこーあ”あ”あ”あ”あ”ーきてるきてるきてるー」となります。

ハイヒールを履いている女性は反り腰になりやすいようですので、試してみる価値はあるかもしれません。

これがキツイという方は、比較的簡単で、効果もあるマッサージがこちらです。

 

 

興味を持たれた方は是非ご自分にあったものを探してみて、おすすめがありましたらコメントなどで教えてくださいね。

 

本日のiseda川柳 

 

婚約の
リングの指は
よく動き

 

婚約指輪、結婚指輪というのは着けていると近くの人に見せたくなる、それについて何か言ってほしくなるものシロモノです。
必要以上に、触ってみたり、くるくる回してみたり、わざわざ指輪をしている方の手でモノをとってあげたり… 
しかし、そういう仕草を見せられると、反って意地でも何か言ってやるものかと意固地になるものです。(私だけでしょうか)
そしてそれに気づかないふりを続けると、その仕草はどんどん激しさを増し、しまいにはその指輪をした手で殴られたりします。(私だけでしょうか)
指輪の分、痛さが倍増です。
皆様は、負傷する前に何か言って差し上げましょう。
 

さて、私のiseda川柳へのなぞかけ返しは

  

婚約のリングの指をよく動かし発するメッセージと掛けまして、

モテる独身者の結婚予定と解きます。

その心は
どちらも「見てー」(未定)でございます。
 


 

ありがとうございます。ややうけ?

 

昨日、帰宅したらインターホンの上でカエルが帰りを待っていてくれました。

 

 

「せっかく待ってくれてたんだ、上がって一杯やるかい?」
と誘ったのですが
「下戸(げこ)」
とだけ答えましたので、誘うのをあきらめました。
近所の田んぼでは、コロナ自粛などどこひく風邪…いえ、どこ吹く風と言わんばかりに、連日カエルの大コンサートが開催されております。