お盆で実家に戻っていた母から「すぐに来てください。 来なければ救急車を呼びます」というよく分からないメールが届きました。
おそらく、母がいないしばらくの間に、ほぼ寝たきりになり様相も大分変ってしまった祖母を見ていて、パニックになったとかいうことだろうと思い、実家へ向かいました。 私が実家に着いたとき、救急車はすでに到着していて、救急車で来た消防隊員たちが家の中で、なにやら聞き取りをしていました。
  
どうやら、連日の猛暑で二日間ほど食欲がなかった祖母が熱を出してしまったらしく、それで救急車を呼んだということでした。 ならばすぐに搬送してくれてもよさそうなものなのに、と思いましたが、叔母が県外から来ている人で、中国ウイルス(コロナウイルス)対策のために、防護服とフェイスシールドに身を包んだ消防隊員が叔母にあれこれと尋問のように聞いていたという状況でした。 しばらく続いた問答の末、やっと病院に搬送してもらえることになり、私も病院へ自分の車でついて行きました。
 
しかしここでも中国ウイルス対策のために、叔母は病院へ入ることは許されず、私だけ祖母に付き添いました。 
祖母を入院させるための書類を書いたり、さまざまな説明を受けたりで2時間ほどかかりました。 それからやっと解放され、待たせっぱなしにしていた叔母を連れて帰ろうと外へ出たところ、叔母は建物の影になっている風通しのよさそうな場所で腰を掛けて居眠りをしていました。 お疲れ様でした。
 
さて、本日のジョーク画像は
 
 
「私は計算が早いんだ」
「では、750x1920はいくつかな?」
「230だ」
「全然、正解に近くもないんだが」
「でも早かっただろ」
(乱闘)
  
それは計算が早いんじゃなくて、適当な数を言うのが早いだけじゃ! と、とりあえずの突っ込みを入れましたところで、また次回。
日本のコンビニやレストランなどではレジの近くに募金箱が置いてあります。 日本ではチップの文化がありませんので、その代わりという訳ではありませんが、私は買い物ついでに寄付をするようにしています。 そこで面白いな、と思うのが店員さんの反応です。
 
コンビニでは、店員さんたちはレジでてきぱきと「こちら、お箸はおつけしますか?」「あたためますか?」「レジ袋は必要ですか?」等々のやりとりをしている割に、募金箱にお金を入れると途端に無言になってしまう方が、私の経験上、多い気がします。 特に「ありがとう」というお礼を期待して募金しているわけではないのですが、それまでハキハキと話していた店員さんが募金箱にお金を入れた直後にぴたっと無口になるのは、やや不気味な感じがします。 観光地にはお金を入れると、動いたり光ったり話したりする見世物があったりします。 しかし、お金を入れると無口になるというものはなかなか見れるものではありませんので、私が不気味と感じたのはそれかもしれません。 
 
先日、マクドナルドのドライブスルーで100円のハンバーガーを買ったときも寄付したのですが、その時は店員さんに「募金にご協力いただきありがとうございました」と深々と頭を下げられました。 これはこれで私の方が「いえいえいえ、た…たった10円ですみません。もっと稼いで一万円くらいポンと入れれるように頑張りますですはい。」と恐縮してしまいました。 なかなか難しいものですね。
 
さて、本日のジョーク画像は
 
  
「脂質と糖分が入っていないものってあるかしら?」
「ナプキンがありますよ」
  
食えるか! と、とりあえずの突っ込みを入れましたところで、また次回。
 

読んでみたい本があり、市立図書館にその本があるかどうかをカーリルというウェブサイトを使って検索してみました。

結果は、宮古市の図書館にはないが、一関市の図書館にあるとのこと。 宮古市の図書館に蔵書があるものなら、図書館のウェブサイトで予約できるのですが、置いていない本に関しては直接出向いて、貸出予約申込署に氏名と利用者番号、読みたい本に関する情報を記入し、提出しなければならないので、行ってきました。 

通常であれば、予約した本の貸し出し準備が出来たとき、電話やメールで
 
「ご予約の本が入りましたので1週間以内にご来館ください」
 
という連絡が入るのですが、今回は2週間待っても何の連絡もありませんでした。
どうなっているんだろう? と思った私は、図書館に尋ねてみたところ
 
「県立図書館にも蔵書がなかったので、購買のほうに(リクエストが)回りました。もう少しお待ちください」
 
とのこと。
え? 一関市の図書館にはあるらしいのに? もしかして市立図書館間では蔵書の貸し借りがない?
ということは、私のために図書館がその本を買ってくれるってこと?!
もちろん、私のためだけではないのでしょうけど(笑)
 
更に数日して、ついに図書館から予約していた本が入ったという連絡があり、さっそく行って借りてきました。
その本とは「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方/Testosterone著/KADOKAWA出版」です。
 
 
 
新しいピカピカの本の背表紙の下の方に「新刊」という赤いシールが貼られ、当然私が、栄光の第一人目の貸し出し者なのだなぁ…と感動しました。 
担当の図書館司書様からその本を受け取るときは深々と頭を下げ、両手を差し出して礼儀正しく受け取らせていただきました。

表彰式で表彰状を授受するときにながれるあの♪ぱーんぱーかぱーんぱーんというBGMが聞こえた気がしました。  

 

読みたい本をリクエストしてから手元に届くまでの時間はかかりますが、読み終わったら返すだけなので、よほど手元に置いて何度も読み返したい本ではない限りはAmazonなどで中古本を買うよりも良いかもしれません。  
 
聞いた話だと、県内のある市では有志たちが自分たちの読みたい本をその市の図書館にリクエストしまくって、蔵書をどんどん増やして図書館を大きくしていったとか。 図書館を育てる育成ゲームみたいで面白いですね。
 
さて、本日のジョーク画像は
 
 
 
『バスに乗っていたおばあちゃんが、運転手にピーナッツをいくつかあげました。
運転手は嬉しそうにそれをムシャムシャ食べました。
それから5分ごとにおばあちゃんは運転手に手いっぱいのピーナッツをあげました。
 
運転手:どうして、ご自分で食べずに僕にくれるんですか?
おばあちゃん:私は噛むことが出来ないからね。ほら、歯がないんだよ。
運転手:では、どうしてこれを買うんです?
おばあちゃん:ああ、私はそれの回りのチョコレートが好きなんだよ。』
 
きれいに舐めつくしたピーナツチョコを運転手さんにあげてたんかい!と、とりあえずの突っ込みを入れましたところで、また次回。
 
 
 
今年に入ってから、実家では70代の父親と90代の祖母が一度にどちらも動けなくなってしまいました。
実家はその二人しか住んでいない家なので、そこから私の実家通いの介護生活が始まりました。
よく「大変でしょう」と言われますが、ケアマネさん、ヘルパーさんや訪問介護士さん、ディケア、ショートステイのスタッフの方々、それから何より身内である叔父、叔母に多大にお世話になり、なんとかやっております。
本当にありがとうございます。 助かっております。
  
父親のほうはディケアやショートステイを使っており昼間はそちらで過ごしているのですが、祖母がそういう施設を嫌がってずっと実家にいるような状態です。
心配なのは、祖母が昼夜問わず突然「助けてー!」と騒ぎ出し、それが実家のご近所さんに間違いなく聞こえているであろう大音量の声なので、虐待でも行われているように思われているのでは、ということです。 その「助けてー!」の呼び声に慌てて祖母の部屋に行くと、大抵の場合が「枕元のごみをゴミ箱に入れてほしい」とか、手を伸ばせばとれるところにあるものを「取ってほしい」とか、その程度のことなのです。 ヘルパーさんの話ではご老人の方々が何でもないことに助けを呼ぶために叫ぶということは、よくあることらしいですが… しかし、まれにベッドの横の床で、自分の力では起き上がれなくなって助けを呼んでいるという、本当に助けが必要なことがあったりするので、気が抜けません。 
 
それにしても、突然、大声で「助けてー!」というのは毎回どきっとしますし、本人としてはただかまってほしくてやっているような雰囲気も見受けられます。 
そこで、買ったものが、この「まねっこ豆シバ」というおもちゃです。 

  

 

この豆シバに向かって話しかけると、その声をまねして2オクターブくらい高い声で返すというものです。

祖母の「助けてー!」の声に反応し、「助けてー!(2オクターブ↑)」という声を返すという具合で、

 

「助けてー!」

「助けてー!(2オクターブ↑)」

「助けてー!」

「助けてー!(2オクターブ↑)」

 

というように、最近やっております。

何の解決にもなっていませんが、なんか面白くなったからヨシ。

時々来られるヘルパーさんたちの声もマネしたりして、ヘルパーさんたちも笑ってみているようでした。

  

まだまだ介護生活は続きそうですが、出来ることをそれなりにやっていこうかと思っています。 

卵焼きも上手になりましたよ。 (美味しいかどうかは知らない)

 

さて本日のジョーク画像は

 

  

「なんで人間たちは犬用のマズル(口吻)を付けているんだ?」

「『お座り』も『待て』も出来てなかった罰だよ」

 

いや、それマスクですから!と、とりあえずの突っ込みを入れましたところで、また次回。

 

コンビニは難しい。
と、私は思います。
先日、家族から頼まれて、ポイントカードを持たされてコンビニに行ってきました。
なんでも、そのポイントカードでクーポンを発券してもらえるらしく、そのクーポンで数量限定のアイスクリームを半額以下で買えるというキャンペーンがあり、それを目がけていきました。
クーポンは無事に店内の機械から出すことができ、それを持ってレジに行って「これお願いします」と言ったところ、
「商品はお客様が持ってきてくださいね」
とのこと。
「お、おぅ」とそのアイスクリームを店内のケースから取って持ってきました。
私のイメージでは、クーポンと引き換えにレジ裏に置いてあるキャンペーン品が安く買えるのかと思っていました。
嗚呼、勘違い。
 
それから、本当に今さらながら、そのキャンペーンに感心した私もポイントカードを作りました。
普段のコンビニの買い物でもポイントがたまるというので、それはいいと、作ったのです。 そして先日、いよいよそのポイントカードを使う機会が訪れ、少しワクワクしながらポイントカードをレジのトレイに置きました。 堂々の「ポイントカード持ってきたよ!これにポイントつけてね!」アピールです。 そして商品を置いて、お金、という順番でレジに置いたのですが、店員さんはポイントカードはガン無視でした。 商品の代金を支払っておつりをもらって商品を受け取るまでの一連の買い物の動作の間中、そのポイントカードは決まり悪そうにトレイの上に座っておりました。
とうとう、そのポイントカードに何をするわけでもなく、店員さんは「ありがとうございましたー」というので、「お、おぅ」とポイントカードを仕舞い、店を出ました。 家族に聞いたところ、それはありえないということでした。 が、あったんだから仕方ない。 もしかして、自分でレジの近くの機械に通さなきゃならないのかとも考えましたが、そうでもないらしく、嗚呼、なんなんだ。
 
で、今日は同系列の別のコンビニに買い物に行ったら、「レジ袋必要ですか?」「ポイントカードはありますか?」と、レジをしていたそのコンビニの店長さんは聞いてくれました。 同じ系列のコンビニでこれだけの差があると、宇宙人でも戸惑うわ!と突っ込みたくなります。
 
さて、今回の海外ジョーク画像。 
 
 
『自主規制が解けて子供たちが学校に戻ってきた時のための、コロナウイルス対策のついたてを設置しましたが、父親との面会かと思う子供も出てくるでしょう。』
 
って、刑務所かよ!父親は何やらかしたんだよ!と、とりあえずの突っ込みを入れましたところで、また次回。