お盆で実家に戻っていた母から「すぐに来てください。 来なければ救急車を呼びます」というよく分からないメールが届きました。
おそらく、母がいないしばらくの間に、ほぼ寝たきりになり様相も大分変ってしまった祖母を見ていて、パニックになったとかいうことだろうと思い、実家へ向かいました。 私が実家に着いたとき、救急車はすでに到着していて、救急車で来た消防隊員たちが家の中で、なにやら聞き取りをしていました。
どうやら、連日の猛暑で二日間ほど食欲がなかった祖母が熱を出してしまったらしく、それで救急車を呼んだということでした。 ならばすぐに搬送してくれてもよさそうなものなのに、と思いましたが、叔母が県外から来ている人で、中国ウイルス(コロナウイルス)対策のために、防護服とフェイスシールドに身を包んだ消防隊員が叔母にあれこれと尋問のように聞いていたという状況でした。 しばらく続いた問答の末、やっと病院に搬送してもらえることになり、私も病院へ自分の車でついて行きました。
しかしここでも中国ウイルス対策のために、叔母は病院へ入ることは許されず、私だけ祖母に付き添いました。
祖母を入院させるための書類を書いたり、さまざまな説明を受けたりで2時間ほどかかりました。 それからやっと解放され、待たせっぱなしにしていた叔母を連れて帰ろうと外へ出たところ、叔母は建物の影になっている風通しのよさそうな場所で腰を掛けて居眠りをしていました。 お疲れ様でした。
さて、本日のジョーク画像は
「私は計算が早いんだ」
「では、750x1920はいくつかな?」
「230だ」
「全然、正解に近くもないんだが」
「でも早かっただろ」
(乱闘)
それは計算が早いんじゃなくて、適当な数を言うのが早いだけじゃ! と、とりあえずの突っ込みを入れましたところで、また次回。






