本日のiseda川柳
手となって
足となって
今、首になり
なかなか切ない川柳です。
「首になり」というところから、仕事関係の川柳というのは推測できますが、男女関係でも、そのほかの人間関係にも当てはまりそうです。ポジティブにとらえれば「お役目御免」「さんざん苦労させられたけど、やっと解放されて自由になった」とも捉えられるのではないでしょうか。
今回は(も?)川柳をそのまま取り込んだなぞかけ返しです。
手となって足となって今、首になり
と掛けまして、
過ぎ去った学生時代を懐かしむ
と解きます。
その心は、どちらも解雇(懐古)でございます。
ありがとうございます。(どちら様?)
週末は緊急事態宣言解除ということでドライブしてきました。
山々の初夏の緑を抜けていくような、この時期の道路は気持ちよいものです。
目的地は田野畑村の思惟大橋(しいのおおはし)コミュニティ公園、そちらの地球のねじ(ゼンマイ)を訪れ、ねじを巻いてきました。
これが止まってしまうと地球の自転が止まってしまうらしく、自転が止まってしまったら、太陽に当たっている側はずっと当たりっぱなしの灼熱地帯、太陽が当たっていない側は太陽がなくなる極寒地帯になってしまうようです。
そんな一大事を避けるべく、私は勝手ながら地球人を代表させていただき、頑張って巻いてきました。
カタカタ、ぐるぐると数回ほど回し、これで数日は地球の自転は大丈夫だろうと安堵した矢先、近くで見ていた子供たちが「わーい」と、私が巻いた方向の反対方向に回しやがっておりました。
「…もう、言葉ねえよ」と心底思いました。
近くを通りかかった方は、立ち寄ってみてくださいね。





