それから、これは民間療法…いえ、私のオリジナル(?)ですが、風邪の症状が表れたときにはまず辛いものを食べる、それも激辛レベルが有効である、というものです。以前、ペルーに行ったときに、南半球(当時、冬)と北半球(当時、夏)のギャップに体調を崩して風邪気味になってしまったことがありました。その時に、その辛さを知らずに食べた「ロコト」という激辛とうがらしですが、そのせいで体が燃えるように熱くなり、口の中も「辛い」というよりはそれを通り越して痛みさえ感じていました。しかし、その後、体の風邪気味だった不調が嘘のように回復しました。おそらく、体内温度を上昇させたことで、ウイルスが死んでしまったのかもしれません。詳しいメカニズムは分かりませんが、とにかく風邪には激辛なものが効くというのを思い出し、それを実践しました。

 

コンビニ弁当に激辛スパイスを

 

どーん

 

完食しましたが、口の中が、案の定痛かったです。

それと胃の中が燃えそうでした。汗と一緒に涙と鼻水も出てきました。

胃腸に自信のない方、辛い物が苦手な方にはおすすめできません。

  

明日は、いよいよ検査です。

いつも通りの場所から書くか、入院先の病室から書くことになるのか分かりませんが、結果もお知らせしようと思います。まあ、こんなアホなことやってブログにしているくらいの気力があるので、本人的には陰性だと思います。

このウイルスに関しては、別のブログでもまとめているように、自分である程度リサーチしていたのが多少なりとも役に立ちました。コロナに効く薬、それはイベルメクチンです。これはもともと体の中の寄生虫を駆除する目的で作られた薬です。コロナが発生した当初、誰もがまず先にアフリカで大量の死人が出るだろうと予想していました。しかし、そうはなりませんでした。それどころかコロナの発症者や重症化する人たち、コロナで死ぬ人たちの数は各国のそれに比べてアフリカは驚くほど低かったのです。その要因を探っていったところ、コロナウイルスにはアフリカで寄生虫駆除に使われているイベルメクチンが有効であるということが分かったのです。

 

そういうわけで、イベルメクチンをポチろうとしたところ、「完売」「売り切れ」「再入荷は9月」等々、まずどこでも手に入らなくなっていました。あったとしても、お届けまでに2~3週間だったり。もともと、日本で開発された薬なのに、日本では注目されないどころか、密に完売しているという… 謎。

 

そういうわけで、イベルメクチンやヒドロキシクロロキンが手に入らないとなると、別の手段に出なければならないと思い、まずは喉の違和感をどうにかしないと、とリサーチしました。すると出てきたのが麻黄湯(マオウトウ)でした。これは、ドラッグストアで買うことが出来ます。一日三本、それを二日続けて服用しました。

 

 

なかなか強い薬のようで、最初に服用したときは、ものすごい眠気に襲われ、そのまま寝てしまいました。いずれにしても、寝るのも体内のウイルス退治に有効です。寝ることで体の活動を抑え、そのエネルギーをウイルスと戦うために使うことが出来るからです。この薬のおかげもあって、二日目には大分喉の違和感は取り除けました。

そういうわけで、濃厚接触者になってしまいました。

 

事の発端は、市内に住むアメリカ人の英語講師助手の先生が、具合が悪いから病院に連れて行ってほしいという依頼を彼の派遣元から受けたことでした。彼を市内の内科医院に連れて行き、診断してもらおうとしたところ、受付では電話番号を聞かれ、駐車場で待機してほしいと言われました。その医院もかなりの厳重警戒態勢で、診断は車に乗ったまま看護士さんと駐車場の窓越しに話をして、先生とは自分のスマホを通じて話をするというドライブスルーのような形式をとっていました。

 

何を診てもらうにしても、まずはコロナに感染しているかどうかを確かめなければならないということで、アメリカ人先生は抗原検査というものを受けました。妙に長いビヨンビヨンしなる綿棒のようなものを鼻に突っ込んでやるあれです。彼は綿棒を突っ込まれる痛みに耐えながら、なんとか検査を終え、彼と私は車で待っていました。しばらくして、私のスマホに医院から着信が入りました。

 

熊ちゃん先生「あ、もしもし、これは通訳さんの電話かな?」

私「はい、そうです。」

熊ちゃん先生 「今、コロナが市内で流行っていてね、その検査をさせていただいたんだけど、陽性だよ。」

私「…そうですか。」

熊ちゃん先生 「それとあなたね、名前なんていうの?」

私「伊藤俊介です。」

熊ちゃん先生 「あー!伊藤君か!君もねっ、濃厚接触者だからね。」

私「…そうですか。(やっちまったあああああー!!! 地雷踏んだあああああーー!!!)」

熊ちゃん先生「保健所から電話があるから、そのまま待っててね。」

私「分かりました。(ぬおおおおおおおおおおおー!!!)」

私「コロナ陽性だって。今から保健所から電話が来るからそれを待つように、と。」

アメリカ人先生「マジか!?」

私「そして俺も濃厚接触者だそうだ。」

アメリカ人先生「ええええっ!!! ごめん!!! ごめん!!! ほんと、マジでごめん!!!」

私「いや、大丈夫だよ。(んぬおおおおおおおおおおおおー!!! まいがあああああー!!!)」

 

保健所の話では、アメリカ人の先生は入院の必要があるけど今はどこも満室なので、今日のところは自宅待機とのことでしたので、とりあえずは彼を彼のアパートまで送っていきました。そして私に関しては、検査対象になるかどうかを審議するとのことでした。そこから、関係各所との間で電話をやったりとったりでした。

 

アメリカ人の先生の派遣元である会社からも連絡があり、今回のことは申し訳なかったということと、翌日のアメリカ人先生の入院手続きには会社からスタッフを送るとのことでした。が。「わざわざ濃厚接触者を増やす必要もないでしょう。私が彼の入院手続きもしますよ」と言ったところ、その手続きに来ようとしたスタッフは「いえ、大丈夫ですよ。私は一人暮らしですし、感染させる家族もいませんから」と。「いえいえ、そういう問題じゃねえっすよ」と、結局、入院手続きまで引き受けました。

 

翌日、アメリカ人の彼を感染病棟の近くまで連れて行きましたが、普段行き慣れていないところだったので、着くまでしばらく迷いましたが、結局やってきた派遣元のスタッフと一緒にアメリカ人先生の入院手続きを済ませました。

 

それから、私の家族関係の施設や学校や職場などなどに電話し、週末だったので電話がつながらないところには経緯をざっくり書いたものをFAXしたりでした。そして私はセルフ軟禁に入りました。

 

前回、喪に服してから11か月と2日、いったい何日服せばよいのか分からないまま、時が過ぎ去っておりました。 皆様ご機嫌いかがでしょうか。 某SNSからBANされるたびに更新されるブログの再開でございます。 

 

今回BANになったのは、この画像が原因とのことでした。

 

 

 

「スパームバンク(精子を貯蔵している施設)」の前に並ぶ、容器を持った男性と、口を膨らませている二人の女性」の画像です。これが「ヌードや性的行為に関している」のか、よく分かりませんが、このSNSはこの画像から「ヌードや性的行為に関している」ことを想像して、その想像から私をBANしたのでしょう。いやはや。(笑)

 

某国の大統領選挙では「虎さんがんばれー!」と言っただけで90日のBANになりましたし、最近でも「そのお注射打っちゃダメー!」と言ったら30日のBANでした。ともかく、フェイスブックとは相性が悪いのでしばらく距離を置こうかと思います。(苦笑)

 

とはいうものの、お注射については海外から日本では報じられていない、信じられないような様々なニュースが飛び込んできますので、そちらは別なブログで紹介しております。よろしければ覗いてみてください。

【かいがいにゅーすけんきゅうじょ】 

 

それから、アカウントを持ってはいたものの、何をアップして良いのか分からなかったインスタを、朝のお散歩ログとして更新しております。よろしければそちらも併せてよろしくお願いします。

【いんすた】

https://www.instagram.com/itothenito/

 

面白いコピペも集めたりもしているので、そちらも(以下略)

【コピペフォレスト】

 

そのうちYoutubeもやってみようかと…(笑) 

またその時はお知らせします。 

昨日、祖母が永眠しました。

喪に服します。