近頃、うちの三歳の息子さんがやや情緒不安定な感じなもので、なんとか都合をつけて、早目に保育園にお迎えに行ってます。
今、母親であるわたしが非常に忙しいもので、その状態をその三歳の息子にも、ちゃんと話したら、彼なりに理解はしたようで、いろいろと我慢をしてくれてたのです。でもやっぱり、持って行き場のない寂しさが蓄積されてしまったようでそれが表面にも出てしまったような感じ。

小さい体の中にいろんな思い抱えて我慢してたんだと思うとかわいくて仕方なくなりました。

忙しい母親がすべてを完璧に、ってのは無理な話しで。でも今、優先事項としてはこの子の気持ちを少しでも楽にしてあげるということなので、出来るだけ側にいる時間を確保しようと思ってます。

ありがとうね、我慢してくれと。
もう、午前2時過ぎです。今から就寝…

今の自分が、我が子も含めこどもたちの環境、子育てしている親の環境、に対してどのような活動をし、それをどれだけ広げていくことができたら、自分たちの力でいろいろな問題の打開策、解決法を見出だせるのか。それを仲間と一緒に模索中な今、どうしても、眠っているこどもたちのところに戻って来れるのはこんな時間になってしまう。
「でも、まず自分のこどもを第一に考えなくては」という意見も言われるのは事実。でも、この状況を変えてほしいと切に願うのであれば、誰かが、「変えてほしい」から「変えたい」移っていかないと、他人任せになり、そこには必ず温度差がでてくると思う。

だから子育て中の父、母のみなさん、「ここは変えるべきだよな」と思うことがあれば、とりあえず声にして、それをもっともっと大きなたくさんの人の声にしていきません?大きな流れは変化をもたらすはずです。
親がこどもにたくさん笑ってる姿をみせると、こどももたくさん笑ってくれるから。



ちょっと意味合いが違うのですが、今度家族全員で矢島美容室を見に行ってみんなで笑おう、いう企画があり……
早く実現したいと思ってはいます。
まあ、とりあえず笑うことは体にも心にもいいので、早くいけるといいな。

各自治体によって、子どもの医療費の助成制度は違いますが、父・母のみなさん、住んでおられるところは

どうですか?

わたしのところは(鳥取県米子市)この制度の対象は未就学児で、小学生以上はもう省かれます。そして

その未就学児をもつ親の自己負担分は530円。上限530円と決まっていると、そりゃぁこどもを病院に連れて行きやすくはなりますが、ということは正直、小学生になった途端、そう簡単には病院につれていかなくなりました。

これは周りの保護者の方にきいてもほぼ同じような状態でした。小学生になってからは市販の薬に頼るようになった、と言われた方が多かった。なんかそうならざるをえないのも「どうなのよ」という感じです。当然、未就学児の頃よりは、小学生に上がると抵抗力はついてくるし、比べると、体調も崩しにくくはなってきます。でもやはりこどもなんで、(それも集団生活をしている)大人よりは病気にかかりやすい。そんなときに上限が負担が少ない額に決まっていれば、当たり前のように病院につれていけるのに、と思います。

ここのところ立て続けに、上の小学生の子と下の保育園児の子が体調を崩してたので、つくづく感じました。

下の子だと、すぐに病院に連れて行こう!と思えるのに、上の子だと少し様子をみてしまう・・・・・さすがに今回はかなりのぐったり状態だったので当然病院にいきましたが。


大人ひとりが生きることを考えても、決して一人では生きていけない。

だから、もちろん子どもを育てて生きていくときに、環境の手助けなしでは親も子も生きてはいけないと

しみじみ思うのです。




今日、久しぶりに踊るさんま御殿を見ました。テーマが子育て?みたいな感じで、ゲストはみんな子持ち、か

妊婦。そこで繰り広げられる会話はやはり子どもを持っている者にとっては、すべて「わかるわかる」と反応してしまうものでした。

アンパンマンの話になった時、さんまさんでさえ、テンドンマンの歌を「てんてんどんどん、てんどんどん」と口ずさめる、ということは子どもさんと一緒にみておられたんだ、と思い、同じ親としてすごく距離を近く感じてしまいました。それ以外にもゲストのみなさんが笑い交じりに話されていたすべてのエピソードに親としての愛情や、葛藤が感じられ、なんだか仲間になった気分でした。実際、子持ちが集まった時、子どもネタってかなり

仲間意識を盛り上げてくれるものです。



お、明日は子どもの遠足デ―。早く寝て、早く起きて、ちゃんとお弁当をつくってあげなくては!


さぁ、今日を終えるとするか。