各自治体によって、子どもの医療費の助成制度は違いますが、父・母のみなさん、住んでおられるところは
どうですか?
わたしのところは(鳥取県米子市)この制度の対象は未就学児で、小学生以上はもう省かれます。そして
その未就学児をもつ親の自己負担分は530円。上限530円と決まっていると、そりゃぁこどもを病院に連れて行きやすくはなりますが、ということは正直、小学生になった途端、そう簡単には病院につれていかなくなりました。
これは周りの保護者の方にきいてもほぼ同じような状態でした。小学生になってからは市販の薬に頼るようになった、と言われた方が多かった。なんかそうならざるをえないのも「どうなのよ」という感じです。当然、未就学児の頃よりは、小学生に上がると抵抗力はついてくるし、比べると、体調も崩しにくくはなってきます。でもやはりこどもなんで、(それも集団生活をしている)大人よりは病気にかかりやすい。そんなときに上限が負担が少ない額に決まっていれば、当たり前のように病院につれていけるのに、と思います。
ここのところ立て続けに、上の小学生の子と下の保育園児の子が体調を崩してたので、つくづく感じました。
下の子だと、すぐに病院に連れて行こう!と思えるのに、上の子だと少し様子をみてしまう・・・・・さすがに今回はかなりのぐったり状態だったので当然病院にいきましたが。
大人ひとりが生きることを考えても、決して一人では生きていけない。
だから、もちろん子どもを育てて生きていくときに、環境の手助けなしでは親も子も生きてはいけないと
しみじみ思うのです。
今日、久しぶりに踊るさんま御殿を見ました。テーマが子育て?みたいな感じで、ゲストはみんな子持ち、か
妊婦。そこで繰り広げられる会話はやはり子どもを持っている者にとっては、すべて「わかるわかる」と反応してしまうものでした。
アンパンマンの話になった時、さんまさんでさえ、テンドンマンの歌を「てんてんどんどん、てんどんどん」と口ずさめる、ということは子どもさんと一緒にみておられたんだ、と思い、同じ親としてすごく距離を近く感じてしまいました。それ以外にもゲストのみなさんが笑い交じりに話されていたすべてのエピソードに親としての愛情や、葛藤が感じられ、なんだか仲間になった気分でした。実際、子持ちが集まった時、子どもネタってかなり
仲間意識を盛り上げてくれるものです。
お、明日は子どもの遠足デ―。早く寝て、早く起きて、ちゃんとお弁当をつくってあげなくては!
さぁ、今日を終えるとするか。