突然「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観たいというので、借りに行く。
この映画はパート1から知っていたのだが、観ていなかった。
こういう中世の映画はイマイチ好きになれない。なぜなら、なんとなく、皆汚いから。
フランス貴族とかのきらびやかな世界を描いた~みたいなのは、明るくてきらきらしているのでOKなのだが、こういう海賊ものとか、中世の騎士物語とか、なんとな~くきているものが貧乏くさかったり、基本的に皆汚れているというか、画面が暗い。
まぁ、勝手な思い込みのなのだが、そういうわけでこの手の映画は食わず嫌いならぬ、観ず嫌いだったのだ。
で、パート1とパート2はそれとな~くスルーしていたのだけど、パート3のときに、あのタコがいように気になって、何々これは、ファンタスティックなにおいがすると。
このシリーズをやっている間に、「チャーリーとチョコレート工場」を観ていたので、ジョニー・デップ、すっげー違いすぎ~と、それにも興味がわいてきて。
でも3を観るには1,2を観なくてはならず、めんどくせーと思いながら月日がすぎて。
ちびっ子1が観たいというので、Pが借りてきたのだ。
3だけ観るのはどうかなぁと、Pがふざけた質問をするので、却下。
1から観た、といってもまだ2までだけど。
感想。
面白い。
もっと真面目な話かと思えば、コメディーですか、これ。
突っ込みどころをいっぱいあったけど、笑えた。
ジャックってなんで、ちょっとカマっぽいの?
で、いつも汚いジャックだけど、キスシーンのときは心なしかこぎれいになっていた気がするんだけど、それは気にしすぎだろうか。
タコの仲間たちは気持ち悪い。
海賊船って、くさいんだろうなぁと、そんな事を思いながら観てた。
あと、すごく感激したのが、鬘を被っているときには気づかなかったんだけど、エリザベスのとーちゃんスワン総督はあのあの、「未来世紀ブラジル」のサムじゃないですか。
感激~。
こんなところでお目にかかるとは、ビックリだよ。
でも、年取っちゃったなぁって。
でも、かっこいいなぁ~と、娘のために頑張る父を見ていたのだった。
パート3にはもうでないのかなぁ。
どうやらパート4もできるみたいなので、それは劇場で観ようかなぁ。
総督出るかなぁ。
