「幸せの一ページ」 | 我楽苦多通信

我楽苦多通信

なんやかんやつらつらと。

見てきました。

意外と短いと感じる映画でした。

引きこもりの女の人が、こんな地図にも載ってない島にいけるのか、と疑問。

まぁ、いい大人だからいけないこともないが、イマイチリアリティにかける。

というか、この映画にそういうのは求めてはいけないのかも知れない。

ちょっと落ち込んでいたので、元気になれるかと思いきや、イマイチ元気にはなれまへんでした。

それなら、「ぐーぐー」のほうが良かったかもしれん。

マイレージを使ってただで観たので、それだけが救いです。


で、この映画の主役、ジョディ・フォスターなんだけど、どうしてもメグ・ライアンと区別がつかん。

並んでみると区別がつくんだが、何度教えられても、どっちだったかわからない。

どちらかの顔がわかるともう片方がどうしても思い出せなくなる。

何でだろう。

そんなに似ている顔つきではないと思うんだけど、今現在ジョディ・フォスターの顔しか思い浮かばないので、比べられないが。

出ている作品は間違えないんだけどね。

どっちも好きだけど。


今回、すごいよね、あんなに外に出るのを嫌がってるのに、一旦出てしまうとどんどん行っちゃう。

初めての旅行であんなところいっちゃうんだから。

あぁ、このまま書いているとネタばれになってしまう。

が、ひとつだけ。

少女の住む島で、初めて少女が同世代の男の子と出会うシーンがある。

ボーイミーツガールですな。

そのシーンのボーイが、ボーイが可愛くない。なんだあれは。

可愛くないことに意味があるのか。

可愛すぎると、少女が恋に落ちちゃうから。そうか。

そうなると話はややこしくなるわなぁ。

と勝手に解釈。


すいません、酔ってるもんで。

とにかく、金返せーほど悪くはない(もともとお金払ってませんけど)が、観てハッピーというほど上出来でもなかったわけ。

ジョディのドジっぷりが面白くもあったけど。


もともとベストセラー作家って設定だから、別に引きこもりだからって、何の問題もないじゃん。その暮らしが嫌でどうにかしたいとも思ってないみたいだし。

見るからに楽しそうに生活してるんだから、扉を開けて飛び出す必要なんかないじゃん。

その時点でおかしいよ。って思うのは変か。


けなしてんだか褒めたんだかわかんないね。




私信

Sさんへ。

私の言葉は、あなたの力になれているでしょうか。

コメントを寄せながら、いつも不安に思います。