「百鬼夜行抄」10 | 我楽苦多通信

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なんやかんやつらつらと。

百鬼夜行抄 10 (ソノラマコミック文庫 い 65-14)/今 市子
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表紙のイラストは、相変わらず綺麗で好き。

カラーはこんなに力が入っているのに、時々雑になるというか、人物の書きわけが出来ていないというのは失礼だけど、わかりにくいときがある。

話の流れからわかるんだけど。

主人公の律と従兄弟の司の絡みが結構好きなんだけど、今回司ちゃんの出番なしで残念。



今日はちょっと大き目の本屋に行ったので、いつも読めない雑誌をちょいと立ち読み。

「不思議な少年」の新作を読んで、ちょっと感動。

いや、この話はいつも感動なんだけど、今回の主人公はさえないサラリーマン。

彼がフラりとたち寄ったバーでのお話。

このサラリーマンが、なんとなんとあのお方だったんですね。

皆さんよくご存知の、日曜夜のおなじみさんですよ。

こうきたか、っとちょっと感動した。