「マジック・アワー」と迷ったんだけど、ちょっと笑いたい気分でもなかったので、
こっちにした。
三池監督の映画は意外と好きかもしれない。
引きこもりの天才少女のおちこぼれロッカーの話。
よくある話かもしれないけど、このところご無沙汰な組み合わせ。
ちょっと長くて途中つかれちゃった。
愚弟の話ははさまなくてもよかったかな。
それにすし屋の爆発も、あんなに派手にしなくとも・・・・。
と思ってしまった。
わしとしては、中途半端な笑いはいらないかな。
だけど、最後は予想できなくて、それはちょっとよかった。
実際話を聞いていると、物理学なんてちんぷんかんぷんだろうけど、
あれが全部理解できれば、楽しいだろうなって思う。
実は石田ゆり子が好きだったりする。
市原くんもいいんだけど、今回の役どころの顔がこわい。顔で言うと、市原くんの友人役のめがね君が好み。
映画に全然関係ないけど。
ちょっと元気になれるかと思ったが、逆に少し凹んでしまった。
これは映画に関係なく、個人的な理由。
今回はパンフを買わず。
最近は高いし、と言っても1000円もしないんだけど。
たまっていくのも整理に困るので、あんまり買わないことにした。