ステレオ時代 neo Vol.9で取り上げられているのがTDKを代表するクロムポジション(ハイポジション)テープ「SA」です。



TDKのクロムポジションテープとしては、「SA」の前に"真のクロムテープ"である「KR」が存在していたのですが、実際に使ったことはありませんでした。

なお、今号のステレオ時代の説明では「KR」デュポン社のテープを裁断して自社製のハーフに組み込んでTDKブランドで販売したのだそうです。なので、TDKとしては真のクロームテープを製造したことはなかったのだそうです。


ステレオ時代誌からはみ出しているのは、手元にあった1981年2月24日に録音された
TDK SA-C46です。


A面冒頭から、土方隆行、渡辺香津美、高中正義らのギター曲が流れて来ました。



音質の劣化はほとんど感じられません。
さすがTDK!と思いました。


☆ BLUE  LAGOON  / 高中正義