某芸能人が、またコカインで捕まっちゃったって報道がネットを賑わせている。
先月日本で週刊誌を読んでいたら、ある落語家が「噺家と作家は刑務所を経験するくらいの方が味が出ていいもんだ」と書いていたのを思い出した。
ブルースマンで刑務所に縁があると言えば、これはもう我がジュニア・ウェルズでしょうね。
不良を絵に描いたようなジュニアは、酔ってケンカをしてはムショに入れられ、相棒のバディ・ガイが保釈金を払って身柄を引き受けたのは一度や二度ではなかったと言う。
でも、男気あふれるジュニアは、みんなからとても好かれていた。
最初にジュニアに会った時、彼が小生に言ったのは、
”DON'T CALL ME MR. WELLS. CALL ME MOTHER FUCKER"
思い切り笑かしてくれたよなあ。この一言でジュニアが大好きになったもんね。
小生のアルバムにもゲスト参加してくれ、95年には全米、カナダへツアーにも連れて行ってくれた。
今思えば、本当にすごい人と一緒にやったんだな。酔っぱらってヘロヘロだった時も多かったけれど、ときどき至福のブルースを奏でる夜もあった。あの経験は、一生小生の宝物として残るだろう。
上の映像は、70年代中期くらいか。バディー・ガイがギター。下は60年代の映像だね。オーティス・ラッシュがギターだ。
ロバート・彦ちゃん@婚活中(笑) さん:シカゴはやはり世界一のブルースの街ですよ。いろんな意味でブルースの似合う街ですね。
先月日本で週刊誌を読んでいたら、ある落語家が「噺家と作家は刑務所を経験するくらいの方が味が出ていいもんだ」と書いていたのを思い出した。
ブルースマンで刑務所に縁があると言えば、これはもう我がジュニア・ウェルズでしょうね。
不良を絵に描いたようなジュニアは、酔ってケンカをしてはムショに入れられ、相棒のバディ・ガイが保釈金を払って身柄を引き受けたのは一度や二度ではなかったと言う。
でも、男気あふれるジュニアは、みんなからとても好かれていた。
最初にジュニアに会った時、彼が小生に言ったのは、
”DON'T CALL ME MR. WELLS. CALL ME MOTHER FUCKER"
思い切り笑かしてくれたよなあ。この一言でジュニアが大好きになったもんね。
小生のアルバムにもゲスト参加してくれ、95年には全米、カナダへツアーにも連れて行ってくれた。
今思えば、本当にすごい人と一緒にやったんだな。酔っぱらってヘロヘロだった時も多かったけれど、ときどき至福のブルースを奏でる夜もあった。あの経験は、一生小生の宝物として残るだろう。
上の映像は、70年代中期くらいか。バディー・ガイがギター。下は60年代の映像だね。オーティス・ラッシュがギターだ。
ロバート・彦ちゃん@婚活中(笑) さん:シカゴはやはり世界一のブルースの街ですよ。いろんな意味でブルースの似合う街ですね。