今回の旅は、水木しげる生誕祭が無かったら決行していなかったのです。
3月8日(金)
目が覚めたら(尚睡眠時間1時間)米子に着いた。
今回は青春18きっぷを利用。つまり普通列車乗り放題ということで、最初は出雲市へ移動
ディーゼル音が妙に心地よいキハ47
米子→出雲市(運賃:1140円)
出雲市から少々歩いたところで撮影
ばたでん出雲市駅
これでも元京王5000系らしい。面影皆無乙。
そして米子へと戻る。快速とっとりライナーに乗車。
快速?いいえ、米子まで各停だ。
境線に乗車
出雲市→米子→境港(運賃:1490円)
半年ぶりの水木しげるロードだったわけで。
ちなみにこの鬼太郎、よく見ると眼孔から目玉おやじが顔を出しているわけでそれなりにグロテスク。
この日は水木先生の誕生日だったから、記念館に無料で入る事が出来たのです。
夕方には米子へ戻りホテルにチェックイン。
境港→米子(運賃:320円)
乗車時間の割には運賃安い。
~二日目~
この日は水木作品を堪能。
まずは境港へ。
次の写真、少し気持ち悪いので気をつけてください
鳥のウ〇コを浴びまくった鉄鼠
やばくないすか(困惑)
ねずみ男に会えた。
記念館前。先生へバースデーメッセージを書くと先着300人に記念バッジが貰えるということで、書いてみた。
14時30分から米子市公会堂で水木しげる生誕祭(今回の旅のメインデッシュ)があったから、間に合わせるために早めの移動。
最寄りは富士見町
境港→富士見町(運賃:320円)
イベントは全体的に撮影NGだったけど、実に楽しかったよね。
この生誕祭の後に境港で妖怪大行進。終わって1時間後の境線(混雑に備えて1両増結して3両になってたけども、2両で充分だったと思いまつ)に乗車。
先着400人に配られる抽選券。僕のひとつ前のカップルで終わったのは残念な思い出。
抽選に外れても参加賞が貰えるけど僕はもらえる権利すら持っていない。残念。
メルカリに売られてたから買った。









