
今回の鬼太郎は戦争テーマ。
まなちゃんは平成世代だから当然戦場の過酷な経験などしたことがなく(まぁそもそも女性だから召集されませんが)、日本から離れた島で日本人がたくさん死んだなんて実感わかないとかそんなこと言ってましたね。
でも実際に沢山の亡骸を見てから色々考えられさせて、夏休みの自由研究のテーマにしていましたがつまりは平和学習ってそのくらい生々しい傷痕を見せないとあんまり意味ないんじゃないかと思ってます。
いくらモノクロで戦場の写真見せられても、原爆の再現V見せられても、慰霊碑に連れられてもそれが後世へ確実に戦争を伝えられるかというと微妙な気がします。
原爆ドームだって、「名前が原爆ドームだからそこ狙って落としたんでしょ?」と言う現代人が出ている程度で、あの建物ですらメッセージ性が薄れている現実にある。
(原爆ドームって元は何かの会館だったんですよね)
戦争という過酷な過去を風化させない為には、実際の亡骸を後世に見せるべきなのかなと今回の鬼太郎見て思いました。亡くなった方々にとっても後世にとっても残酷な手口ではあるけど...
今回の話のように、まだ亡くなった場にそのまま残ってる亡骸が至るところに沢山残っていると考えると辛い感情が込み上げてくる。
国のために、嫌々ながらも戦ってくれた勇敢な兵士たちなのにその場で誰にも見つけられてないんですからね。
戦争なんて、誰もが言ってることだけどするもんじゃない。良いことなんて何もない。
世界中の敵に降参さ
戦う意志はない