昨日投稿した日高屋での夕飯。食べ終わったら真っ直ぐ家に帰ってすぐシャワー浴びて、すぐに録画していた鬼太郎を鑑賞する体制に入ってテレビをつけて・・・
あー、そういえば次回予告で「すねこすり」出るって言ってたな。可愛いなー。
最初はそんな感じで見始めていたのですが
あそこまで泣かされるとは思いませんでしたね。
拾ってくれたおばあちゃん、大好きな人なのに一緒に居てしまうと気力を吸い取って死んでしまう。
だから離れなくてはならない。
一緒に居ると自分のせいで死ぬ。離れれば助かる。
こんな切なくて寂しい物語だったとは。おいおい。
最後鬼太郎が見上げた後、目を閉じて歩き出したのはどういう意味だったのか。
すねこすりは気力が食べ物のようなものだったから、おばあちゃんと離れたせいで死んでしまったのか。
実は目線の先におばあちゃんを離れた場所で見守るすねこすりが居たのか。
色々な解釈が出来る。
このアニメ相当奥が深いというか、がっこうぐらしみたいに考察が捗る作品なのでは?
どんどん好きになっていくなあ。