昨日は芦屋のKさん主催のワイン会でした。


神戸、大阪、京都から15人が参加。


山梨の方からいいワインが入ったとかで、今回の会になりましたが、昨日誕生日の方が1人いて、また26日に誕生日を迎える方もいたので、2人の誕生日祝いを兼ねました。


業種はさまざま。


コンピューター関連の社長、旅行会社、電線の会社、セミナー講師、ブライダル、下着、ジュエリー、きもの、ギャラリーオーナーなどなど…。


少し遅れて「白鷹酒造」の辰馬すみ子さんが来られましたが、お会いするのは、昨年の秋、辰馬さんを訪ねる会を8人でやって以来です。


西宮のセレブです。


気品があるのと凛とした雰囲気をあわせ持った素晴らしい方だと再認識しました。


もちろん、他の方もそうですが、皆さん実に気さくで、楽しい会に会話も弾みました。


次は、西宮のM女史の自宅に5月下旬集まることに。



地元のS先生が主催する年1回の認定式と発表式に出席。


昨年は「BMB」がゲストで演奏をした恒例の会です。


来年、20周年のため、今年の参加者は少なく120人ぐらいでした。


その後の祝賀会は、相変わらず、大変な盛り上がりようでしたね。


で、9時頃から始まる二次会は中洲の例の中国系スナック「サファイア」に繰り出しました。


そこに、12時頃までいましたが、まわりを見渡すと、関西の人ばかりで10人。


他の人はほとんど帰ってましたわ。


では、ということで、三次会にはY女史が知っているギター弾き語りの店へ。


そこには2時半まで。


皆さんがお腹が空いたということで、うどん店で私はざる蕎麦を注文。


ホテルに帰り、寝たのが4時。






雨が上がったとはいえ、男山ケーブルには4人しか乗っていない。


頂上で下車し、うっそうとした森の中をゆっくりと歩きます。


ブナ科のアラカシとクヌギ、スダジイ、クスノキ、ヤブツバキなどを見ながら、本殿へ。


厄除けの神様なので、何人かお参りに来てますが、人はまばら。


小学校時代、よくこの山を登ったので、その頃を思い出しました。


本殿前から表参道を降りると、竹林が薄い霧にもやっています。


ムクノキ、ケヤキ、タラヨウの中にタカオモミジも。


学校の帰り、沢蟹を見つけるのが楽しかった小さな滝があったので、見ると、蟹はいませんでした。清水はこんこんと湧いてます。


境内に入ると、2、3人散策を楽しむ人や運動する人。


カメラで梅の花を撮影する人もいたなぁ。


木津川に注ぐ「放生川」に架かる太鼓橋の「安居橋」を渡り、裏道を通って八幡の駅まで歩く。そこからは電車で帰宅しました。


西宮のM女史が推薦する蕎麦懐石の店「澤正(さわしょう)」。


京都・今熊野にあるんですが、ちょっと隠れ家的な店なので、分かりづらい。


先日、5人で会食。


大部屋もありますが、個室を頼みました。


うまい!


食事もそうですが、皆さんそれぞれの話題で盛り上がりました。


奈良の方から2人来られていて、新大宮のMさんは月1回の「歩こう会」で奈良、京都ほか気ままに歩いているという話。その会には私も一度堺を歩いたので…。


もう一人は、大和郡山のNさん。この方は3月9日に「サロン」を開かれるということで、9日みんなでお祝いしようということに決定。


その日は、奈良の「お水取り」があるので、Mさんのお世話でそこへも繰り出そうということに。


皆さん、前向きなので、話が次々に決まりますね。




この10年、毎年参加している「鍋を囲みながらのゆる~い音楽会」。


ブルーグラス好きの大人たちが年に一度、滋賀の山奥に集い、ダラダラしながら音楽を楽しむわけですが、その何とも言えないダラダラ感が受けているような。


はっきりいって、宴会が主体。


音楽は適当という感じではありますが、演奏する人は結構まじめだったりします。


適当ではないんですが、いつもよりは遊びという感じはありますね。


一応、それぞれバンドの演奏終わると、別の部屋で夜中ずーっとジャムをするんですね。


体力が続く限り…。


今回私は、別の部屋でダラダラしながら雑談。


深夜1時過ぎ、眠くなったので、寝ましたが、ジャムをしてた人は4時頃まで楽器を弾いてたそうです。


ご苦労様です。


お疲れでした。



「ぎんかんのふ」


葉室麟の文庫が出ました。


家老と一藩士、百姓3人の友情物語。


主に、家老と藩士が中心になって進みますが、その2人は、もう一人の友人のことがきっかけで絶縁状態となる。


子供時代の友情は、果たして大人になっても続くのか?


というか、1人は出世をしているし、もう1人はずっと下級藩士。昔のように気軽に話もできない間柄だと思うけれど、小説では家老が昔の友達感覚でものを言う。


最後は、かなりユーモアのある話で終わるけれど、なかなか格調高い文章で綴られています。


藤沢周平の『風の果て』を思わせるところがあって、ニヤリとしますが、どうなんかな?


でも、この小説は、政争に巻き込まれるところとか、時の老中、松平定信といった人物も出てくるので、かなり時代背景がしっかり書けているように感じました。


『秋月記』に続く、お勧めですわ。

知り合いのF女史が大阪・中津にサロンをオープンされました。


昨年、伊勢神宮参拝で一緒だったのと、その後、梅田リッツカールトンのパーティーなどで一緒になり話をしましたが、じっくり話をしたことがなかったので、今回、いろいろうかがいました。


3月いっぱいまで、昼間の今の仕事が区切りがつくとかで、中津のマンションにサロンをつくられたとか。ここでは、占い、英会話、ラドン、タイヨガなどいろんな会をされるそうです。異業種交流会なども。


昨日まで九州にいて、ちょっと風邪ぎみかなと思いましたが、きょうしか行く日がないので、夕方から中津へ。


地下鉄梅田駅の次なので、意外と早いし、降りてからもすぐのところになるので、便利です。


F女史といろいろ話をしていると、7月7日の七夕(ゆかたの日)に「ゆかたパーティー」やりましょうか?と言うと、「やりましょう」と賛同してくれたので、これはF女史と何人かでやることになります。


7時前、知り合いのTさんがお祝いに来られたので、私はそれを機に失礼しました。


風邪を早く治したいので…。


Fさんのサロン、成功をお祈りいたします。

最終日。


午前中は「スカイトレイン」でサイアムへ。バンコク最大のショッピングゾーンを見学。車、バイクなどのデモンストレーションが目立つ。百貨店「ZEN」では、以前あったファーストフードの店がなくなり、カジュアル服の専門店が入店している。


バンコクのショッピングセンターは、どこもやたらと空間が広い。


昼は、パラゴン近くの喫茶店のようなところで、軽食を食べる。


180バーツ。


その後、高級百貨店の「エンポリアム」へ。


ここの1階にある喫茶店で、オラタイさんに会う。


以前、タイ商務省管轄の貿易センター福岡の事務所に8年ほど勤めておられたのですが、3年ほど前バンコクの本部に戻られた。


タイでも日本でもお世話になったオラタイさんに会って、積もる話をしたかったので、今回運良く会えました。


にぎやかな方なので、会うなり、いろんな話が飛び出します。今、東アジア担当で、韓国、台湾などによく出張に行くとか。日本もあるけれど、数は少ないようです。「でも中国担当でなくて良かった」「???」「だって、中国担当の方は出張ばかりで、ハードだからね」と。


本音ですね。


そこで3時間ほど話をして、また4月に会いましょうと言って別れました。


私はホテルに戻り、帰り仕度をして、車で空港へ。深夜便で帰国しました。


先週は南部さんとの1時間半におよぶ対話。


いろんな話を聞きましたが、私の方からもいろんな話をさせていただきました。


昨年9月、南部さんの講演会を京都で行い、そのとき京都のT氏が「みんなでコンチェルトに行きましょう」という話をされたので、12月は南部さんを囲んで10人で忘年会…。


今回は、日ごろどのような心がけで仕事に臨んでおられるのか、その点について聞きました。


仕事の後、ハーバーランドにあるおしゃれな喫茶店で珈琲を飲みながら雑談。


それが、実に楽しかったですね。


南部さんは主に「淀屋研究会」の話。


私は、九州「秋月」の話をしました。


秋月は、今も武家屋敷が残る小京都の1つ。桜の季節になると、たくさんの観光客でにぎわいますが、それ以外はひっそりとした美しい町です。


博多から車で1時間ちょっと。


そこにある染め屋さんがなかなかいいですよ。


それと、名物の葛。


その日の朝10時、指定された場所に行くと、デザイナーのティーラ氏がやってきた。


彼は、おそらく「???」と思ったに違いない。


なぜ、オレがここに?と。


というのは、昨年12月末、彼は、大阪であったアジアコレクションのタイ側代表の若手デザイナーとして、唯一1人来ていたんですね。そのとき、彼にインタビューしたのが、オレ。


私も、まさか、1ヶ月後、バンコクで会うとは思わなかった。


まぁ、日本で少し話を聞いているので、早いわ。


他の2人のデザイナーは初めてなので、念入りに聞きましたが。


最後にティーラ氏に握手をして別れたのですが、タイの人って、握手はどうなんでしょう、苦手なんでしょうか。手に力が入ってない。


どちらかといえば、柔らかいというか、ふにゃふにゃ。


こちらは、結構力を入れているので、何だか、迷惑かなと思ってしまう。


翌日の昼、長年懇意にしているオラタイ女史に会ったときも握手をしましたが、やはり、ふにゃふにゃ。


握手は力を入れないのが、慣わしのようです。