昨日は西宮のM女史の関係で、大阪・北浜、心斎橋、淀屋橋のギャラリーを訪問。


1つ目は、友禅作家R氏の作品展。


M女史は愛媛県出身。R氏の奥さんも愛媛県出身ということで、同じ県人会つながり。


「誂え中心に仕事をしています」というR氏の作品は、上品な色が特徴なのとデザインが何とも言えず個性がキラリと光ってます。多くの方が来場されていたようです。


次に心斎橋のお茶の店「宇治園」内のギャラリーで絵画を拝見。


そこに、絵を描かれたご本人Kさんが来られたので、3人でしばし雑談。


Kさんも愛媛県出身。M女史とは中学校・高校・大学が同じだったとか。


「これから足立美術館館長のお孫さんの絵を見に行きます」とM女史が言うと、絵の先生Kさんは「付いていくわ」。


淀屋橋にあるギャラリー新居「足立知美展」。


Mさんのご主人も合流して、4人で訪れました。


Mさんのご主人と足立美術館の館長が友達ということもあって、今回行くことになりました。



昨日、京都でTさんと会食していると、ベルギーのブルージュの話が出ました。


その方は、仕事でドイツに行っているとき、ブルージュでレースの工房を訪ねたそうです。


5年ほど前、私は取材の仕事でした。


懇意にしているとある先生が「ジャパンフェアがあるので、そこに参加します。付いてきて欲しい」と言われ、行った次第です。


ベルギーと言っても、フランス国境に近い「トゥルネー」という田舎町でしたが、空気はきれいし、町は静かで、快適。


仕事が一通り終わると、翌日から首都ブリュセッル、ブルージュ、そしてオランダへ行くというツアーでした。


ブリュセッルでは、旧市庁舎の一角にあるカフェバーで、京都の絵描きK氏(5つほど先輩)と2人でビールを飲みながら、激論を交わした思い出があります。お互い言いたいことを言ったので、京都に帰ってからも今もお付き合いがあります。


その後のブル-ジュは、水の都なので、船に揺られながらの観光がのんびりしてたなぁ。


オランダでは、ゴッホ美術館が良かった。


ディナーの後は、K氏や東京のS女史ら5人でホテル近くにあった「ハードロックカフェ」で雑談。


そのときの方たちとは今も情報交換してますし、京都にも来られます。


先日の「おしゃれパーティー春の宴」でお世話になった奈良のNさん、京都のYさんを招待しました。


実は、コンチェルトの南部真知子社長が同席を希望されていて、Nさん、Yさんも楽しみにされていたのですが、急きょ、船の会合が入ったということで、同席にはなりませんでした。


でも、受付に行くと、南部さんが出て来られて、しばし応接室で雑談。


「きょうは日本丸のワンデークルーズがあり、ちょうど左舷同士すれ違うと思います」と南部社長。


出航すると、しばらくの間デッキに上がり、ビールを飲みながら話をしていると、南部さんが手を振って見送りしていただきました。


特別に個室を用意してくれてましたので、1時間半、先日のパーティーの話で盛り上がりました。


Nさんは友達6人で来てくれたのとYさんはバイオリンの演奏で友人を呼んでくれた、その御礼を言いました。


すべて、皆さんの協力でできることなので……。


また、京都、大阪、神戸、奈良で、いろいろやりましょう。


18日、2つのバンドでフィドルを弾いてきました。


前日、八日市の「ハイロンサム酒場『蔵実(くらま)』」で前夜祭に参加。


10数人で、盛り上がり、深夜12時頃まで。


そこから二次会。


八日市の商店街で朝5時まで営業している店で、ダラダラと雑談でした。


それでも、そこを1時間ほどで終わり、明日に備えました。


フェス当日は晴天。


肌寒いのは仕方ないとしても、風があったので、ステージではちょっと冷えました。


久しぶりに「ブルーグラス・マウンテン・ボーイズ」で演奏しましたが、自分で言うのも変ですが、このバンドはやはり、まとまってるな?と感じました。


今回ひさえさんのバンドは初めてでしたが、それはそれで楽しかったです。


大学時代、憧れでもあったあの安川さん(マンドリン)と共演できましたので…。


次の演奏は、岡山の美星フェスかな?



8日夜、京都から9時40分発群馬の高崎行深夜高速バスで高崎へ。


懇意にしているK社を年1回訪問するのに、今回はバスで行きました。


高崎の次の駅「パーキング日高」で下車しのが、午前5時5分頃。


まだ薄暗い…。


バスの事務所でタクシーを呼んでもらって、近くの「スパ千湯(せんと)」に入る。


風呂は6時からなのと6時からだと5時間入っても1000円と安いので、ソファーに横になって待つ。


別のソファには、おっちゃんが2人寝てます。


「スパ千湯」の仮眠室でゆっくり寝ていると、9時になったので、着替えて玄関入り口に。


9時30ちょうどK社のD氏が車で迎えに来てくださった。事前に電話をしてましたので…。


会社でK社の社長にもあいさつし、今6月に京都で開催する恒例の大商談会の内容も聞く。


昼食は近くのレストランでD氏と。


その後、東京。


銀座・松屋に入ったのは、午後3時頃。九州のS先生に会い、雑談。


銀座をぶらぶらして、夜は新宿のK氏と会食でした。




沖縄返還の密約といい、菅家氏のことといい、国家の犯罪が露呈している。


菅家氏の裁判で裁判長が謝罪したということですが、「すいません」と謝ってすむ問題なんか?


「俺の18年をどうしてくれる」


そう言われて、はたして本人に返す言葉はあるのか?


沖縄密約も、実に情けない。


「ないない」と言い続けてきた政府だけど、調べたら、密約はあったというから、おそまつというか、あほらしいというか、国の犯罪を糾弾する組織が要るやろと思ったね。


個人的に、私は国を信用していない。というか、政治家を信用していない。


政府が民主党になろうが自民になろうが社会になろうがどこがなろうが、信用できない。


郵政の問題もそう。現場の人はみんな、またあわてている。


小泉ー竹中の愚政の結果、一部の者だけが得をした批判が再燃しているらしい。


信用できるのは、自分と家族と自分の仲間です。



タイでまたもお騒がせ。


新聞によるとーー


「タイ警察は22日、広島県警が出資法違反容疑で指名手配していた永野衛容疑者(64)をバンコク都内スクムビット・ソイ39のマンション「ロイヤル・キャッスル」で逮捕した。近く日本側に身柄を引き渡す方針。調べによると、永野容疑者は石油採掘事業への架空の投資話で投資家から数十億円を集め、3年前からタイに潜伏していたとみられる。タイは外国人犯罪容疑者の逃亡先として「人気」がある。日本人では今年2月、殺人・銃砲刀剣類所持等取締法違反で神奈川県警が指名手配していた暴力団員(41)がバンコクで逮捕されている」


スクンビット通りの「ソイ39」か…。


その近くは、確か、よく通ってたなぁ。


危ない、危ない…。


それにしても、「タイは外国人犯罪容疑者の逃亡先として『人気』がある」という言い方は、やめた方がいい。


犯罪者をあおるというか、犯罪者を肯定するというか、そういう言い方は、いただけません。


もし書くならーー


「外国人犯罪者が逃亡する先としてタイを選ぶことが多い」とか「逃亡する先の1つとしてタイが選ばれているが、それは、〇〇〇〇の理由からと見られる」としてくれよな。


言い方で、大違いなんやから。


またも騒動が起こっている。


タクシン元首相派による反政府集会が続いていて、新聞によると20日深夜、爆弾騒ぎがあったとか。


バンコク郊外ノンタブリ県にある政府関連施設のビルに爆発物が仕掛けられたという。


せっかく、昨年の騒ぎが終わったかと思っていたけれど…。


今年の1月、ノンタブリ県にある政府関連施設に行ったことがあるんですが、私の場合は、政府商務省のビルでした。


今回の爆発は、そこではないようですが、何となくイヤな感じ。


タクシン派はいったいどうなっているのか。


政府はその勢力を押さえられないのか。


それができないとすれば、もはや武力で押さえるしかないではないか。


最悪、それだけは避けてほしいけど…。


下の子の京都のS大学の卒業式。


4年間、あっと言う間でしたが、いろいろありました。


それにしても、衣装のハデなこと。


はかま姿が定着しているのか、女の子の多くははかま姿ですね。


ここぞとばかりに変わった衣装で式に臨む子もいましたが、無事に終わってホッとしてます。


それはそうと、黄砂がすごかった。


フロントガラスが黄砂できつい汚れ。


昨日春の嵐に乗って黄砂が吹き荒れたんでしょうね、きっと。

先日から練習してます。


カレー、焼き飯、ハンバーグ、サラダ、ベーコンエッグなどなど。


ボケ防止が目的です。


というか、実は6月に「幸せ塾」というのを京都でやるんですが、そのとき、参加者にちょっとした手料理というか、おつまみを出そうかと思って、料理を勉強中なんです…。


簡単なようで、難しいのもあるな。


でも、結構面白い。


「幸せ塾」は、幸せコーディネーターYさんの生き方を質問しながら聞くスタイルでやろうと思いますが、それが終わってから、皆さんとワインかビールを飲みながら歓談しようかと思ってます。


そのとき、ひょっとしたら料理を出す?かもしれないので…。


思い起こせば、大学に入ったときは自分で料理をつくってました。下手なもんでしたが。


でも、あのときは自分が食べるだけのものだたtので、適当で良かったけれど、今回は違う。


人に食べてもらうのだから、ちょっと真剣。


できるかどうかは、まったく分かりません。