18日夜、久しぶりに月刊紙「S」の編集長O女史と雑談。
「お互い出張が多い」ということもあるんですが、同席した埼玉のSさんが京都のホテル事情について話をしたので、Oさんが「ストリッパーに間違われたことはありませんか?」と山形県であった実話を披露してくれました。
ところは「新庄」。
ある日の夜、出張先の仙台から新庄駅に着いて、ホームを出ると、黒塗りのベンツから降りてきた男2人に腕を掴まれた。
「大阪瑠璃子さんですね…」
「???」
Oさんは、何のことか分からない。
「違います」と言っても腕を話してくれない。
「ロンドンです」
「???」
また、分からない。
で、その男たちに話を聞くと、「大阪瑠璃子」という名前のストリッパーを迎えに来た、とのことだった。「ロンドン」とは、ストリップ劇場のことだった。
つまり、Oさんは、ストリッパー大阪瑠璃子に間違われた。
「たぶん、大阪瑠璃子という人は、ドタキャンしたんでしょう」とOさん。「でも、いったい、あれは何だったんでしょうね? 最終の電車だったと思うのですが、その日、新庄という駅に降りたのは私だけでした…」