鉄板焼の店ですが、ちょっと変わってます。


スープにしてもお好み焼きにしても、目の前で注いでくれたり、焼いてくれるのです。


そして、あれはマヨネーズかな?遠くからかけるパフォーマンスがあります。


驚きました。


あと、胡椒の入れ物がバカでかく、それを椅子の上からかける。


それもパフォーマンス。


メニュー1つひとつにこだわりがあり、どれも美味しくいただきました。


美オーラパンツのTさんがこの店をよく利用するそうですが、店の方のサービスも良かったですよ。


最後に、シェフオーナーのH氏がわれわれのテーブルに来られて、一緒に写真撮影。


お勧めです。


電話03-3573ー6554


が亡くなった。


90歳。


中学生のとき、「モゴール族探検記」を教科書で読んだ記憶が…。


その後、発表された「文明の生態史観」「知的生産の技術」などが有名。


よく、独創的な発想をする学者だと紹介されていますが、それは生物学者・今西錦司、フランス文学者・桑原武夫の弟子だったことが大いに影響していると思いますね。


とにかく、自分の目で見て、自分の頭で考える。


今西氏も桑原氏も学者だったけれども、探検家でもありましたから。


登山が好きで、探検が好きだった梅棹さん。


理論は明快で、平易な文章で分かりやすかったなぁ。


晩年は失明されて、思うような活動ができなかったようですが、口述筆記で、何冊か著作を出版されているので、「知」に対する旺盛な好奇心は、驚きます。


まさに「知の探検家」。


テレビ番組をつくる会社に就職したKは、22歳。


毎朝、「関テレ」に出勤し、会社に寄らずにそのまま自宅に戻る日々が続いている。


その時々のと最新トレンドを追う仕事のため、毎日雑誌とにらめっこ。会議で「コレッ」と決まればそれを買いにいく。今のところ社内で一番若いので、そうなるらしい。


仕事は「面白い」と言っているけれども、夜が遅くなる。


親切な知り合いはこう言ってました。


「かなりきつい仕事です。体をこわさないようにしないと…」


確かに。


日によっては朝出勤してから、帰宅するのは夜の12時になることも。


金曜日が休みになっているけれど、泊まりもあって、時間は不規則。


「今は仕事を覚える段階だから、仕方ないけれど、もう少し慣れれば楽になるのでは?」という人も。


小間使いから早く卒業すれば、何とか持つか?


昨日、居酒屋でサラダを食べていると、歯が痛くてまともに噛めない。


えっ-?


確か、神経を抜いて固めているところ。


そこの奥がちょっと…。


そして、今朝、歯医者に電話をして話をすると、昼すぎ見てもらえました。


ラッキー。


で、結局は「膿がたまっている」という診察でした。


一応、かぶせた部分をもう一度取ってもらう。


仮にかぶせてもらいましたが、痛みがない。


次の予約をして帰りましたが、歯が痛いのは我慢なりませんね。


気持ちが全然違うし、食事ができる。


ありがたい。


京都の隠れ家的な居酒屋。


日ごろからお世話になっているK女史と飲み食べ会。


いわゆる服地(テキスタイル)のことをよくご存知のエキスパートで、もうかれこれ25年のお付き合いでしょうか。


初めてお会いしたのは、名古屋のとあるイベント会場でした。


まじめな勉強会でしたが、K女史は意見を持っておられ、分科会で正論を発言されたのを聞いていて、とてもしっかりしている方だなと思い、彼女の発言の真意を聞きたかったので声をかけたのがきっかけです。


以来、京都の方なので、ものづくりとか素材についていろいろ教えていただきました。


私の方はいろんな方を紹介しました。


例えば、10年ほど前、タイ政府がテキスタイルデザイナーを探しているということでK女史を紹介したのですが、Kさんは超有名なファッションデザイナーの仕事もされていたので、その話とかKさんの実力もあって政府の仕事をされました。


そのとき、私もタイのファッション関連の取材をしていましたので、10人ほど仲間とチェンマイに行ったとき、たまたまKさんもチェンマイにおられ、合流したことがあります。


あのときは驚きました。


Kさんは1人だったので、われわれ10人が合流したので、たいそう喜んでおられました。


そんなこんなで、親しくしていただいております。


実はご主人が京都のS大の先生で、うちの下の子がS大だったのと、下の子がおかげで某マスコミ関係に就職したこともあり、その報告を兼ねて、飲み食べ会をしたという感じです。


感じのいい店です。烏丸・仏光寺を東に入ったところですが、分かりにくい。


電話075-344-8625。

葉室麟の最新作。


「桃栗三年、柿八年、柚子は九年で花が咲くーー」


宝永六年六月、鵜ノ島藩で青葉堂村塾の教授・梶与五郎が何者かによって惨殺される。


ミステリアスな事件を皮切りに1人の教授と教え子たちの物語が始まる。


少年時代に梶与五郎の薫陶を受けた主人公・筒井恭平は、与五郎が隣藩で殺害された事実を知り、真実を突き止めるため鵜ノ島藩に潜入するがーー。


新聞によると、「人を愛すること、人が成長するということなど、人間にとって大事なものを教えてくれる感動の長編時代小説」となっている。


私的には、次の文句が心に残りました。


「わたしは、幼いころから母と別れ別れに暮らしてきました。それが、先日ようやく会うことができたのです。その時、思いました。一緒に暮らせなくても、わたしのことを大切に思ってくれるひとがいる。だから、自分を嫌ってはいけないのだ。それは自分を大切に思うひとの心を大事にしいことになるから、と」


これは、西洋的な唯心論ではなく、日本人が昔から脈々と受け継がれてきたまことの精神というやつです。

柚子の花の香がするような物語。


先日、友人らと“得意技”について話をしたことがある。


「左フック」


「料理」


「掃除」


「書道」


「おもてなし」


「ピアノ演奏」


「英会話」


いろいろ出ました。


私が言ったのは、単純。


「仲良くすること」


何ごとも、「仲良く」がいいんじゃないですか。


奈良のお琴の先生・Kさんのお誘いで、フルートとピアノの演奏会に行ってきました。


笑顔がとても素敵なKさんにお会いしたのは、4月のおしゃれパーティーでしたが、その後取材で話をお聞きしてから、仲良くしていただいております。


場所は南生駒。


夕方少し時間があったので、同行のNさんと一緒に生駒山中腹あたりを案内していただきました。


スリランカのカレーで有名だという「ラッキーガーデン」とか漫才師「大助・花子」の家とかピザハウスとか、いろいろ教えていただきました。


さて、ホームコンサートは、庭が広いK企画さんの自宅でありました。


年に数回、プロの演奏家を呼んでやるそうですが、今回はフルートの赤木リエさんとピアノの林正樹さんの2人。


2人ともジャズをやっておられるようですが、フルートのジャズは初めて。


16分音符の連続ーー。


よくまぁ、息ができるなと驚きましたが、素晴らしい演奏でした。


林さんの演奏は、以前東京で聴いたことがありますが、あのときよりも迫力がありましたね。


アットホームなコンサートもいいですね。


元気をいただきました。



2年ぶり、北陸ブルーグラスフェスに参加。


会場は富山。


バンドメンバーが中型バスを運転してくれたおかげで、快適な旅に…。


着いたら、音楽、音楽…。


自分のバンドもそうですが、もうひとつのバンドにも参加。


全バンドの演奏が終わったのが12時頃?だったと思うけど、それからみんなで懇親会でした。


その時、東京のMさんが来ていて、久しぶりに会いました。


東京では「カントリーマアム」で少しお手伝いしてましたので…。


その後、富山のAさんと女王さんの3人でフィドルの練習をしました。


2時間ぶっ通しで。


フーッ……。


寝たのは、3時頃。



初めてでしたが、美味しかった!


京都のインテリアデザイナーK女史のお勧めの店「すろまい」。


JR高槻駅からすぐ、「グリーンプラザ3号館」地下1階にあります。


絵手紙のS氏、フリーアナウンサーのKさん、オーダースーツのOさん、幸せコーディネーターYさんら6人が集いました。


いいメンバーと話をしていると、いろんな話題が出るものです。


今回は、バリの話からカンボジアの話、京都にある岩茶(がんちゃ)の話、アロマオイル、もてなしについて等々、時間はあっという間に過ぎました。


この店のオーナーがまたいい感じで、いろいろサービスしてくれました。


中でも、チャーハンがいい味で、満足でした。


電話は072-683-2444。