本日、京都のK女史から、「女性の輝きを応援する」といった趣旨の会を発足しました、という知らせが来ました。


なに、なに?


と思って、ネットを見てみると、志が高くて、いい感じです。


賛成。


ついでに、発起人メンバーを見る。


K女史が代表のような感じですが、その次に紹介されているのが、7月6日の「七夕&ゆかたイブパーティー」で一緒に企画したFさんです。


実は、7月下旬、大阪でタイ料理会をしたとき、そのパーティーに参加できなかったKさんが来られ、Fさんのすぐ近くの席だったので、2人意気投合されてました。


そういうことがあったので、Fさんもこの会を参加されるのでしょう。


でも、いいことですね、そういう形で、広がるのは。


何となく、うれしい。

きょうの新聞に先日亡くなった梅棹忠夫さんのコラムが載っています。


1回目のきょうは、万博と民博のことが書いてありましたが、内容的にはそれほどでもない。


梅棹さんと交流のあった学者が何人が出てきて、「戦略家だった」というコメントが出ている。


それらは、過去のこととかを調べて書けば済むことです。


このコラムを書いた人は最後に次のように書いてます。


「こうしたスケールの大きさは継承されているのだろうか」


まぁ、次のコラムに期待したいのですが、結論を言えば、否でしょう。


梅棹さんの行動とか発想とかの継承はできないと思う。


というより、梅棹さんはまさしく天才であり、しかも探検家ですから、ちょっと無理でしょう。


まず、行動ができない。


マスコミに踊らされて、お金儲けに走っているような大学の先生では、とうてい無理ですわ。


本屋に行くと、そういう人の本、見ませんか?


中身のないやつ。


「K社」から私あてに電話があったとか。


うちの会社のBさんのメモがありました。


朝、それを確かめると、「K社」か「K野社」か、ちょっと分からないという。


「K社」も「K野社」も、知らんな。


でも、一応、電話してみる。


すると、女性の声で「K尾です」という。


「K尾」


???


何の用事か分からないけど、だいたいの察しはつくなーー。


たぶん、K尾の社長からだと思う。


用件はたぶん、あれ。


だけど、あの社長に会うつもりはない。


5年ほど前、こちらはきちんと礼儀を持って会ったのに、ちょっと無視、バカにされたことがある。


K尾の社長は、そのこと覚えてないと思う。


心がない!


社長であろうが何であろうが、あいつとは話もしたくない。



幸せについてあれこれ考えていると、いろんな人が浮かび上がってきます。


???


おそらく、あの人は幸せ、あの人はそうじゃないと、自分で勝手に思うわけですが。


でも、結局のところ、人が人として幸せというのは、「人から何かしら思われている」ということなのかもしれない。


藤沢周平の小説を読んでいると、そのことがしみじみと分かる。


美しい自然を背景に描かれた「山桜」しかり、隠し剣シリーズの「女人剣さざなみ」しかり、夫婦になると誓い5年の約束を守るという「約束」、「蝉しぐれ」しかり…。


まぁ、人間ですから、温度差というのはある。


でも、そのことに、強い気持ちで考える人は存在する。


少ないけれど。


しかし、そういう人は、あまり有名にならないような気がする。


メディアが取り上げない、というか、薄っぺらな人間しか見えてないのかもしれない。


情けない。


メディア(新聞、テレビ)が面白くないのは、それも原因か?


新空港「スワンナープーム」から市内までをつなぐ「高架鉄道」が、きょう開通したという。


しかも、空港から市内中心部まで30分未満とか。


やっと、という感じがしないでもない。


それまで、空港に着いても、旅行会社が手配した車を利用するか、ホテルのタクシーを利用するかだった。


いずれにしもて、料金が高い。


今回の高架鉄道は、かなり安い。


ありがたいーー。


1人旅でも、安心して乗れると思うね。


おそらく、旅行客は増える。


それぐらい、空港から市内に行く鉄道は、いい意味で影響力が大きい。



大阪で人材教育の仕事をしているTさんによると、今の10代の若者は、考える力がないというか、訓練されていないと言う。


すぐ、答えを欲しがるとか。


答えを出す代わりに、もっと考えてと言っても、ダメだとか。


???


これって、どういうこと?


ま、今の若者はつまるところ、大人社会の反映だと思うから、大人がそのようにしているのかもしれない。


ゲームしかり、テレビしかり、すべて答えが用意されている…。


答えを出さないと、その場所から放り出されるのかもしれない。


考える力ーーそれは、なぜ、なぜ、なぜと問いかけ、議論することにあるのかなぁ。


当たり前と思っていることでも、疑問を持つことが大事なのかもしれない。







朝9時30分に高崎に着くには、京都をかなり早く出ないといけないので、それは無理だと諦め、前日の高速バスで行くことに。


夜7時過ぎ京都を出て、群馬・高崎の「日高パーキング」に着いたのは翌朝5時30分頃。


眠い…。


そこから、タクシーで「スパ千湯」へ。


以前、それで行ったことがあるので、要領は分かります。


6時に入り、風呂で汗を流し、仮眠室で2時間ほど休む。


朝食後、9時30分頃、K社のD氏が車で迎えに来てくださる。


そこから、世界遺産登録を目指している旧富岡製糸場へ。


そこで30分ほど取材後、高崎駅に山縣かほりさんを迎えにいく。


今回、彼女の視点で取材をする関係で、わざわざ東京から来ていただいた。


事前に話をして、お願いしたところ、快く引き受けてくれたのです。


ありがたいことです。


持つべきものは、友達です。



初めて行ってきました。


羽田から庄内空港まで1時間。


そこから、タクシーで40分ほど。


シルク、電子、器械加工などを行っているM社を訪問。


車から見える庄内平野はただただ広く、稲田の横に枝豆の田も。


藤沢周平記念館に行きたかったけれど、今回は時間がなかった。


仕方なく、酒田市周辺を見てきましたが、何とものどかでした。


次は仕事ではなく、ゆっくりと行きたいところだけ行く、そういう旅がいいわ。


おかげで、これで日本全県行きましたね。


それだけのことですが…。


夢の領域にまで、人間の野望が侵入するの?


夢自体にーー


第1、第2、第3領域、そして第4領域も存在するのか?


デイカプリオの存在感もそうですが、この映画は、渡辺健の何ともニヒルな役柄が映画自体の緊迫感をもたらしているように見えます。


夢が主体なので、その構造、背景が分からないと、いったいこれは何?となってしまいますね。


惜しいのは、夢を見る装置。


その十分な説明というか、ストーリーづけがないので、映画に真実味が欠ける。


どこかで、少しでも、夢を見るというその科学的な背景をきちんと分からせるといった配慮が要る。


これからも、夢の中でどんどん人を殺す、そういう映画ができるのかなぁ?


スタジオ録音のDVDを久しぶりに見ました。


「A Hundred Miels or More」


透き通るような美声に、ミュージシャンもしっとりした感じ…。


いずれも、いい曲をさりげなく演奏している。


秀逸は、ジェームス・テイラーとのデュエット「How’s the World Treating You」かな?


ルービン・ブラザーズの曲ですが、ジェイムス・テイラーの声はアリソンの声にぴったり合ってます。


この曲、グラミー賞に輝いた曲か?


ゲストはブルーグラス系が多いけれど、曲づくりが丁寧です。


やはり、歌が一番。


素晴らしい!


改めて、そう思いました。