昨晩、東淀川のライブハウス「オッピドム」へ。


演奏が始まる7時30分少し前に着きました。


入ると、知っている人がちらほら。


席に着くと、すぐ演奏が始まりました。


スゴ腕のベテラン揃いなので、安心して聴けます。


ソリッドというかトラッドというかベーシックというかオーセンティックというか奇をてらわない音づくりが、いい感じです。


1マイクで、それぞれの音がはっきり聞こえたので、あれは正解。


やはり、ベースがよく聞こえると、リズム感に音の幅、厚み、張り、しっかり感がありますね。


45分2ステージ。


やはり、うまい人の演奏はいいもんです。


次は18日19日の滋賀フェスで…。


1周年のパーティーに参加。


東京・目黒の雅叙園でありました。


会場で、J・Iさんと合流。


パーティーはそこそこにして、積もる?話をしに、雅叙園を出て、目黒駅近くのサンマルク・カフェに入る。


近況報告。


かつての音楽仲間だったO氏が山の事故で亡くなった話になったためか、J・Iさんが一番楽な死に方について語り始めました。


縁起のいい話ではありませんが、そういう話が何となく身近になってきたということなんでしょうか。


もちろん、前向きな話も。


「〇〇の店をやりたい」とか「女性起業家名鑑」の次の構想など…。


いずれにしても、気を使わなくて話せるのが、いいなぁ。


また、じっくり、話したいですね。


初めて行ってきました。


浅草から東武伊勢崎線で2時間。


「新桐生」駅に降りると、ひっそりしてます。


目指す会社ーー「ミラノリブ」はどこや?


近くの郵便局で場所を聞こうと思って入ると、「自転車で行かれたら?」と言うので、借りることに。


無料。


ある程度、場所を聞いて、自転車でその会社に行く。


約束の時間前に行ったので、食事をしてから再び会社へ。


ここは、群馬の絹にこだわった服をつくっているところで、なかなか頑張ってます。


インタビューに30分しかなかったのですが、いい感じで話を聞くことができました。


いったん東京に戻り、名古屋で下車。


福岡のS先生に会って、名古屋名物「ひつまぶし」をいただいて帰りました。


大阪・中津のインドネシア料理店。


本日、行ってきました。


地下鉄を降りて、ちょっと分からなかったので、電話をして、ようやく分かりました。


30日にする会の下見ですが、料理はインドネシアの焼き飯「ナシゴレン」を頼みました。


これが、なかなか美味しい。


オーナーのムルサリン氏はジャワ島出身。


日本に来て13年だそうです。


同じ中津にサロンを開かれたFさんの紹介でした。


Fさんが執筆されたイーブック「モッテコ」にこの店のことが載ってますよ。



3歳からピアノを、10歳から作曲を学んだ音楽家。


「YMO」の1人というより、映画「戦場のメリークリスマス」とか「ラストエンペラー」の音楽の方が分かりやすいか。


音楽を通して現代を思索する思想家的なところがあります。


その彼が初めて書いた自伝『音楽は自由にする』を読んでいると、「民族音楽にとても興味をもっていました」関係で、アメリカ音楽にも精通している。


「フォーク・ミュージックの中にはアイルランドやスコットランドの音楽がアメリカで変化したもの、それに南部の黒人音楽の要素も入っているんですね。カントリーとか、ヒルビリーとか」


それを指して、「アメリカ音楽の水源」と書いている。


そう、アイルランドとかスコットランドの音楽は、アメリカ音楽のルーツ的?な要素があるし、「水源」かもしれません。


「ルーツ」と言ってしまうと、どうか?と思いますが、「水源」と言う方が正しいかなと。


的確です。


カントリー、ヒルビリーという言葉は使ってますが、ブルーグラスとかウエスタンという言葉は知っていても使ってませんわ。


博多はアジアの玄関口だから、中国人、韓国人が目立ちます。


駅とか天神を歩いていても、何となく分かるような…。


先日、神戸の舞踊家を訪ねたとき、留学生が稽古をされていました。


中国、インドネシア、ベトナム。


グローバルです。


その前の週、銀座を歩いていると、欧州のブランドショップの苦戦をよそに、空いた店舗を中国人が買っているようです。


それは今後もっと加速するのでは?


円高で笑っている奴もいれば、悲鳴を上げている業者も多い。


だけど、「楽して金儲け」を考えているのだから、浮き沈みは仕方ないでしょ。


それより、人のために、もっと地に足をつけたことをやらんとね…。


久しぶりにTさんと食事。


博多駅は来年の新幹線開通(博多ー鹿児島)があるので、かなり駅の工事が進んでます。


Tさんは某組合のトップ(理事長)ですが、気さくです。


年齢は、私より14歳上。


昨日は博多駅前地下のすし店で、1対1でした。


仕事の話というよりも、本音トーク、というやつです。


「自分1人の世界は知れている。いろんな方、まったく違う業種の方とのお付き合いが大事」


「去年と同じことをやっていたのでは、ダメです。あらゆることの可能性を探って、今までとは違うことをしていかないと」


「自分は、あなたにはなれない。あなたも私にはなれないのだから、こうして、本音で話をしたい」


「厳しいのは当たり前。同業者に会えば、そんな話ばかり。それでは前に進まない」


「今、親が子供を怖いと言う。それはおかしいでしょ。確かに、子供の方が身体が大きいので、そうかもしれないが、それは間違っている。日本はおかしい」


ーーそういった話を1時間ほどしましたかね。


日帰りでした。


友人が「Eブック」を発行した。


「モッテコ書店」


ご存知の方も多いと思いますが、いわゆる電子書籍ですね。


うちの会社も電子新聞なるものを発行しているので、それと同じかなと思うのですが…。


その友人は、な、なんと、大阪の中津をクローズアップしています。


中津というのは梅田の次の駅です。


ローカルといえばローカルですが、ここの隠れた名店を紹介しています。


なかなか、いい感じの編集。


彼女は編集のワザを会得しているなぁ。


無駄を省いているので見やすい。


店によって紹介の仕方を変えているので、そこがいいですね。


世の中、いろんな人間がいて、変な癖を持つ人もいるみたいです。


酒に酔うと、人の顔をなめる奴がいるとすればどうか。


藤沢周平のこの小説の主人公・渋谷平助は部類の酒好きで、しかも酔うと、人の顔をぺロリとなめる。


川の改修工事にかかる帳簿付けが終わった勘定方の1人平助は、帳簿の不正を見抜いてほしいと中老に依頼され、それを引き受ける。


で、調べていくと、1200両の不正が見つかるという設定。


それを見つけた平助の労をねぎらおうと、中老が彼に酒を勧める。


しばらくすると、平助は「おもっしょい(愉快です)」と言葉を発し、中老のそばににじり寄る。


平助の目は八の字に垂れ下がっている。


「万力のような力で袖をつかまれて驚愕している中老ににたにたと笑いかけると、平助はのび上がって中老のあばた顔をぺロリとなめた」


そんな奴はおらんやろ、と思うのですが。


ごますり、かが泣き、たそがれ、だんまり、うらなり……。


変な癖というか、変人、奇人の武士をユニークな筆致で描く藤沢周平の傑作の1つ。



辛さの単位。


「カプサイシンの辛さが舌で感じられなくなるには、何倍の水で薄めればいいかを示す」のだそうです。


知らなかった。


で、一番辛いと思っていたのは、ハバネロ。


亀岡の篠ファームで、ハバネロを採取したことがありますが、あれは辛い。


亀岡でハバネロを使った料理もいただきましたが。


でも、ハバネロよりも辛いのが、あるんだとか。


それは、「ブットジョロキア」。


???


インド北部原産らしい。


辛さを示すスコヴイル値が101万だとか。


ちなみに、ハバネロは85万。


辛いものはどこまで身体にいいのか分かりませんが、少しはいいでしょう。