とか、「一般女性」という言い方、やめてほしい。


新聞なんかで、よくあるでしょ。


タレントの〇〇さん、一般男性と結婚とか。


あれです。


何とかならんのか。


タレントは、一般じゃないとすれば、特別か。


タレントが職業なら、その男性の職業を言うべきでしょ?


例えば、会社勤めの人なら〇〇会社勤務の誰それとか〇〇経営者とか実業家とか。


まぁ、一般という単語がどうもよくない。


抽象的な意味で使う一般化とか、一般論なら、マシやけど。


それでも、実態はよく分からない。


一般的、全般的という単語は、ちょっと気をつけないと。


最近の中国政府の動きは、どうなんでしょう。


強きというか、恐れを知らぬというか、言いたい放題です。


尖閣諸島沖の衝突事故で中国漁船の船長が逮捕されたけれど、結局、釈放された。


まぎれもなく、中国側の圧力に屈したわけですが、中国側は「謝罪と賠償」を要求している。


中国思想家の魯迅は、かつて、「池に落ちた犬は引き上げてはならない」というようなことをどこかで書いてましたが、その続きは、確か「たたき落とせ」みたいなニュアンスだったと思うなぁ。


かなり、きつい。


魯迅が生きた時代は、中国革命の頃。


共産党革命を信じていた時代ですから、そういう考え方になるのかも。


相手を倒すには、そういう思想を持ってないと「やられる」ことは確かです。


でも、それを今の時代に持ってきたら、どうなる?


はたして、それは通用するのか?


無理でしょう。


話し合いの余地があってこそ、ですから…。



日本舞踊というと、つい年配の方をイメージしてしまうかもしれませんが、水戸出身のIさんは20代。


若い!


今年の7月、ダイヤモンドサロンのFさんの紹介で、初めて会いました。


しっかりした方です。


先日、京都の会食(9人プラス途中から2人参加)では、お母さんも一緒でした。


関西を中心に各地の教室を飛び回っておられますが、何と、インドネシアにも教室を持っておられる。


その行動力に感服。


聞くと、ボランティアでやっておられるようなので、彼女のことを応援してあげないとね。


今週30日、大阪・中津のインドネシア料理店で、この会をします。


たくさんの方が参加されますよ。


吉村昭の初期の作品が昨日、文庫本で出たので、読みました。


江戸時代、あの怖い鳥居耀蔵に目を付けられた蘭学者・高野長英が脱獄して自殺?するまでを追った『長英逃亡』とか刑務所を何回も脱げ出した男を描いた『破獄』を思い出しました。


できえれば、「逃げずに生きる」ことができれば幸せなんでしょうが、世の中、何が起こるか分かりません。


でも、逃げないといけない人も、いる。


逃げる人の心理、それはもう、かなりつらいものがあるようです。


その心理的負担に耐えられる人はいるか?


吉村昭といえば、今度、映画「桜田門外の変」があります。


井伊大老が刺殺されたあの事変。


あれを機に明治維新へと突き進んでいくというのが吉村氏の見解です。


明治維新。


それは幕府の内部崩壊にほかならないけれど、下級武士たちの力は見逃せない。


逃亡とかに屈しない武士がいた。




昨日は、フリーアナウンサーのN崎さんがインタビュアーとなり、若手オーダースーツデザイナーOさんに話を聞いてもらう企画でした。


Nさんに初めてお会いしたのは、5年ほど前、大阪であった某セミナー会場でした。


その時、絵手紙作家S氏のプロデューサ-的なこともやっておられて、そのS氏の作品を見せてもらったとき、なかなか素晴らしいので、後日、Nさんを介してS氏を紹介していたただいた。


そういうご縁もあり、以後、親しくしております。


その後、Nさんはブライダルの会社で仕事をされたので、今度は仕事でのお付き合いが始まりました。


そして、3、4年ほど前でしょうか、結婚され、出産されたのですが、実は今年2月、大阪のあるパーティーで司会として仕事に復帰された。


以来、メールでやりとりをしてましたが、先日Nさんが「これから先、何をすればいいのか悩んでいる」ということを言われたので、少し話を聞きました。


Nさんは人の話を聞き、話を引き出すことが「やりたいこと」のようなことを言われたので、ちょっとそういうことをやってもらおうかと思い、Oさんのインタビュアーになってもらった次第です。


昼には、ダイヤモンドサロンのFさんを呼んで、梅田で4人で会食しました。



食事をしながら、音楽仲間のNさんの話になった。


ちょうど昨年の9月の夜、高取山のクラブハウスで10数人でワイワイ宴会をしていたとき、Nさんも一緒でした。


Nさんは、9時頃、その部屋の奥でもう寝ておられたように思います。


それから、1ヶ月後でしょうか、10月頃、石山の喫茶店でバンド演奏を一緒にしました。


そのNさんが、それから、突然亡くなられたのです。


その知らせを聞いたとき、とても信じられませんでしたが。


Nさんはお医者さんで、心優しい先輩でした。


石山の喫茶店の演奏のとき、Nさんは、自分の死を知っておられたのではないか?という話になったのですが、私は何とも言えませんでした。


人はいつか死ぬわけですが、Nさんの死はとても残念でなりません。


もっと、演奏もそうですが、いろんな話をしておきたかったと思います。



明日は年1回開かれる滋賀・多賀の音楽会。


ブルーグラスをやっている人たち、ブルーグラスが好きな人たちが、高取山に集います。


山で、1泊。


音楽をする者にとっては、その設備(ステージ、音響、宿泊施設、駐車場、食事など)が完璧だし、その素晴らしさに脱帽です。


そういう音楽環境があるから、毎年行ってます。


そして、何よりも、ここに集まる人たちがいい。


音楽をするのが目的ですが、音楽しなくても、そういう仲間がいるから来るという人も多いかも。


でも、主催者は準備が大変でしょうね。


今回は19日の昼に演奏のようです。



朝6時、松本は雨。


涼しいどころか寒いくらいです。


日本のシルクーー最後の現地取材。


松本でしばし休憩。


電車に揺られて岡谷に着くと、8時すぎ。


M社に電話をして、うかがう。


だいたい工場というのは早いですわ。


まぁ、現社長にいろいろ話を聞きましたが、実は20年ほど前、現社長さんのお父さんにお世話になったことを伝えました。


お父さんは県の理事長をやっておられて、当時は京都にもよく来られてましたね。


そのお父さんの話をすると、驚かれましたが、17年ー18年前に亡くなりましたと言われた。


80歳、病気だったそうです。


合掌。


昨晩、京都の「馳走いなせや」にて9人で会食。


途中親子2人、来られましたが…。


食事中、Yさんが小生のことを話題に上げ、今年4月のおしゃれパーティーのとき、ある方がイヤなことを言われたと前置きして、「その方は私にイヤのことを言うんです」と。


実は、その方は小生にも同じイヤなことを言ったんですね。


「それはないやろ」と、Yさんと後で話ししたことがあります。


で、次の日、私はその方の電話番号を携帯から削除したのです。


その「削除した」ということを、Yさんはおもしろおかしく言うものだから、エライ受けました。


でも、ちょっとキツイ?言葉なんかなと、後で思いました。


私は別に何とも思わないのですが、他の方が「怖ゎぁー」みたいな反応でした。


「削除しました」って、怖いと受け取る人もいることが分かり、ちょっと勉強になりました。


昔からの知り合い・伊藤淳子さんがこのほど出版した本。


先週、東京・目黒で会った時に受け取りました。


昨年から相談があって、大阪の人らを何人か紹介したのですが、そのうち何人かが掲載されています。


総勢、108人。


職種は実にさまざま。


でも、1人ひとりが輝いているような感じで、よくまとまっています。


本当はもっと多くの人が登場してもいいんでしょうけど、締め切りもあるので…。


最後に、伊藤さんは、この本を基にパーティーをやりたいというようなことを言っておられましたが、どうなんでしょう。


こちらは、今、12月7日(火)に京都駅前のグランヴィアホテルでフランス人を呼んで講演会と懇親会を計画しているので、どうなるか?