昔からいろんな人がいろいろ定義してます。
「幸福とは、広い意味での人間関係がうまくいっていること」
本多勝一の近著『逝き去りし人々への想い』にそうあります。
「わが生涯で最も影響され、直接お世話にもなった先生」だという梅棹忠夫の弟子でもある本多氏。『カナダ・エスキモー』時代から愛読しているジャーナリスト。
『日本語の作文技術』は名著です。
同期だった筑紫哲也さんとは「週刊金曜日」を立ち上げ、共に現代のジャーナリズムに警鐘を鳴らし続けています。
先の幸福論の前に「人生とは人間関係である」ということも。
人間関係がうまく行っているかどうか。
そこに幸福のカギがありますね。