フィドラーズ・ドリーム


岡本太郎の「躍進」。


晴れの国ーー岡山。


駅の、表玄関にこれがあります。


昔は、エスカレーター降りると、すごく目だっていたのですが。


今はエスカレーターが移動したので、ちょっと置き去り?の感じがあります。


本日、K社の社長と歓談。


駅には中国人が多いです。


フィドラーズ・ドリーム


東京・浅草から東武伊勢崎線で約1時間半。「新桐生」駅で下車し、郵便局で会社の場所を聞くと「自転車で行かれたらいいと思います。無料です。その会社近くで乗り捨てできますので」と言われたので、自転車を借りて「ミラノリブ」へ。ここの会社は「群馬シルク」にこだわったニットスーツ、ワンピース、スカーフ、ストールなどをつくっておられる。桐生に生まれ育った笹口晴美社長は、群馬の絹文化を継承し、それを発展させることに全力を上げておられる。この写真は「繭染め」(写真)。カラフルです。




フィドラーズ・ドリーム


庄内平野。


最上川。


その豊かな水量。


静かな空気に癒されます。


庄内空港から酒田市に入りましたが、鶴岡市にある「藤沢周平記念館」

に行く時間がなくて、残念。


次の課題になりました。



人によって「幸せ」のイメージはさまざま。


その形もそれぞれ違います。


何が正しいのか、正しくないのか。


それも、決まりはありません。


ただ、人は「幸せ」を求めています。


そんな、皆さんの声に応えることにしました。


「幸せプロダクション」を立ち上げます。


詳細は、これからですが、12月から具体的に動きますので、しばらくお待ち下さい。


まずは、ごあいさつ。


ないかん。


その昔、1人の僧侶が始めた。


お寺の修行を現代風に改良して、宗教色をなくした「自分を見つめ直す」研修だそうです。


ノンフィクション作家・柳田邦男さんは自分の息子さんの精神が病み(心の病気)、それを何とか直したいという一心で「内観」を受けようか迷っているときに、心理学者の河合隼雄氏と話をする機会があり、相談したという。


内観を受けた方がいいと言ったのは、別の精神科医だったそうです。


相談を受けた河合氏は、柳田氏にこう言います。


「柳田さんが崖っぷちに立たされて、もうこの先はない、というぎりぎりの切羽詰った心境になって、その中で結果のことなど考えずに、全身を投げ出すくらいの覚悟で内観を受けるなら、意味も出てくるかもしれません」


柳田氏は、その言葉に衝撃を受けたと告白している(「気づき」の力)。


これを読んでいて、私も大いに、刺激を受けたというか、ある種のショックを受けました。


「崖っぷちに立たされて」


「結果のことなど考えずに、全身を投げ出すくらいの覚悟…」


心に、グサっときました。



江戸時代、高野長英が牢屋を抜け出し、各地を転々としているとき、長英の蘭学知識を得ようと藩主が呼び寄せたところ。


海がすぐそばなので、薩摩と同じく、海防意識が高い藩だった。


村田蔵六とか明治維新の傑物も出ています。


海鮮料理というか、海の幸がおいしい。


16日の夜は、そんな宇和海料理の店「藝夢(げいむ)」で、珍味をいただきました。


場所は、大阪南森町。


愛媛県人会つながりです。


県人会メンバー松本令子さんのお世話で、12人が集まりました。


すべて美味しかったのですが、私的にはカツオのたたきが気に入りました。


終わりがけ、若手舞踊家「愛」さんと京都の安部ちゃんが来てくれました。


盛り上がりましたよ。


すべて、正しいとは限らない。


国民が知るべきことを、隠蔽(いんぺい)していることがある。


国は、国民に知られてはまずいことを、隠蔽する絶対権力がある。


それを、よーく知る必要があるな、と思いましたね。


今回の、尖閣諸島沖・映像流出問題。


「自分がやりました」と言っている保安官は、いろいろ賛否があるようですが、国は国家公務員法の「守秘義務」に違反するということで、逮捕に踏み切るとかしないとか。


?????


では、国は何を隠そうとしているのか。


映像を見る限り、あれは中国側がぶつかってきている。


だとすると、船長をなぜ釈放したのか、という問題になる。


国民に映像を見せたくなかったのは、やはり、船長を釈放した件で、政府が追求される、というか、国民にも「それはおかしい」と世論からソッポを向かれる、それを怖れたため、としか言いようがないではないか。


もし、そうだとすると、国家の隠蔽罪こそ大問題です



大阪のK氏のお誘いで天満橋エル・シアターに行って来ました。


第29回目のコンサート。


ドラムを演奏される朝倉聖氏が中心になってやって来られたコンサートですが、これは障害者を支援しようという目的で始められたようです。


志が素晴らしい。


チケット代金は障害者福祉施設「青い鳥」(大阪・大東市)に寄付されるとうかがってます。


K氏は仕事の関係で、1時間ほどして離席。


演奏が始まるまでの間、10分ほど話をしましたが、出演するパーカッションの北山ダイスケ氏とのつながりだそうです。


そのダイスケ氏とは、若い頃、お寺で修行を一緒にしたそうです。


火の中、水の中……かなり荒修行で、共に苦労した仲間だと。


そういう心の絆こそ、人生には大事なことです。


染織研究家のなわの要さんが奈良の中西和代さん(カレン)と一緒に開いている催しが奈良柏木町であったので、見に行きました。


同行者は、尊敬する刺しゅう作家のMさん。


新大宮からバスで柏木町で降りたのですが、会場がちょっと分かりずらかった。Mさんが「この辺りだと思います…」と言われ、着いていくと、ケーキ屋さんの2階が会場。


ギャラリーぱぐ。


なわのさんは、シルクロードをテーマに世界180カ国を訪ね、民族衣装を収集されている。


「人生1回きり」「好きなことをやりたい」ということで、長年勤めた会社を辞め、民族衣装を収集しながら自分の作品をつくり、各地の小売店さんとタイアップして活動されている。その生き方が素晴らしいので、6年前から始めた京都での講演会(グループ和の風)その第1回目に講演してもらったのが、なわのさんです。


ちょうどその年、「私が出合ったシルクロード写真」で最優秀賞を取られたので、その記念でした。


中西さんは、幸せコーディネーター山本さんのご紹介。4月のおしゃれパーティーとかいろいろ参加してもらっていて、仲良くしていただいてます。


会場に着くと、お琴のKさんがおられたので、歓談。その場で、生駒の山麓にある「ラッキーガーデン」で食事会を企画してくださいました。その場にいたメンバーが参加されることに。


楽しみです!



本日、住職・山田博泰著『こころのお寺~やんちゃ住職がゆく~』出版記念のパーティーに参加しました。


数日前、知り合いのS女史から「来て欲しい」と電話があり、行こうと決めてました。


ただ、きょうは昼から博多だったのと、夜は京都で東京から来ている人に会う約束ができたので、一旦、断る。


でも、「席を取ってあるので…」とSさんが言われたので、調整することに。


京都で会う方に電話をすると、1泊するので、明日の朝でオーケーになったので、Sさんにパーティー出席の旨を伝える。


昼前、博多駅でS先生と落ち会い、食事。それから日ごろからお世話になっている某組合の方々にあいさつをして、2時30分の新幹線で大阪に戻る。


西栄寺住職のパーティーは6時から京橋の太閤園で。


S女史は30代。


スマイリングプロジェクトなるものをやっておられる。笑顔写真を撮影して、1人100円の寄付で、カンボジアに井戸をつくる運動をされている。


若いけど、彼女の人脈がすごい。


で、うちらのパーティーにも時々参加してもらってます。


今回もさまざまな業種の経営者を紹介していただきました。


感謝!