「秋月」。


筑前の小京都(福岡県朝倉市)。



石造りの眼鏡橋を上がると。


武家屋敷とサクラ並木。



フィドラーズ・ドリーム



その秋月ば舞台の小説です。


名物は「葛」。


小説には、その葛を名物にした人が登場します。

在住の郵便局長・飯島規恵子さんからお便りをいただきました。


10年前。


東京のあるパーティーでお会いして以来、親しくしていただいております。


大のきものファン。


すぐ近くが結城紬の産地ですが。


自宅とは別に、きものだけの家を持っておられる。


正月とか何かイベントのときは、お気に入りのきものを着て仕事をされてます。


ちょっとした会合、パーティーには必ずきもの。


昨年、懇意にしている「モリス」の銀座店披露パーティーでは一緒でした。


知る人ぞ知る地元の名士。



フィドラーズ・ドリーム


12日、「新舞踊名流顔見世公演」。


若手舞踊家・愛さんの舞台がありました。


愛さんは、ジャズシンガー「マコト」さんの曲「マイン」で魅惑的な舞いを披露。


終わってから、祇園のお茶屋「冨美代」の若女将を訪ねました。


愛さんと友達Yさんの2人をちょっと紹介。


その後、河原町の居酒屋で乾杯!


お疲れ様でした。


山口県「すおうおおしま」。


大阪で一緒だった伊藤淳子氏が、今、こにで講演されている。


この島は、「忘れられた日本人」で有名な民俗学者・宮本常一の故郷。


瀬戸の海、白木山、ミカン畑、高杉晋作……。


日本列島をくまなく歩いた「旅する巨人」。


土佐の山中で出会った盲目の乞食の語りは。


「土佐源氏」として結実。



フィドラーズ・ドリーム


フィドラーズ・ドリーム


守繁徹氏(写真右から2人目)の「陶想」展。


16日まで大阪・上本町近鉄百貨店6階にて開催しています。


東京から友人の伊藤淳子氏が来阪。


田中氏と近鉄で合流しました。


守繁氏は、田中氏の知り合い。


萩焼はおよそ350年の歴史があるそうです。


氏はいわゆる登り窯で作品をつくっておられますが。


質素でいて、なかなか味わい深い。



フィドラーズ・ドリーム


京都の「NISHIJIN」テキスタイルを使った高感度なインテリア、クッション、バッグなどを扱っています。


細尾さんのショップ「HOSOO KYOTO」。

11日、オープンです。


場所は、中京区御池通柳馬場東入る。


電話075-221-8888。


ぜひ、覗いて見てください。



縁に出会って、縁に気づかず。




中才は縁に気づいて、縁を活かさず。




大才は、袖すり合う縁をも活かす。


フィドラーズ・ドリーム


先輩が経営しているライブハウス「オッピドム」。


ここは、JR新大阪駅と東淀川駅の間にあります。


昨晩は。


「ブルーグラス有識者会議」のバンドでフィドルを演奏。


アクセサリーのOさん、アロマのSさん、ブティックのTさん、ウエディングドレスのTさん。


下着のMさん、幸せコーディネーターYさん、きもののK氏ほか皆さん、遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました。


兄健二の宴会芸付き。


感謝!


ついに、インテル・ミラノの左サイドで出場。


「1対1では絶対負けない」


が、彼の口ぐせ。


実は、このせりふ。


その昔、中村俊輔がレッジーナでプレーしていた時(2003年頃)、よく言ってました。


「1対1で負けないプレーを身につける」


で、


長友の場合は、先日のアジアカップ決勝のオーストラリア戦で、もうそれを実証してます。


大したもんですわ。


長友選手、本当におめでとう!



フィドラーズ・ドリーム


「失敗を乗り越える力を持て」


安藤氏が新聞の「仕事力」の欄で、こう話しています。


氏は、工業高校を卒業後、独学で建築を学ぶ。


「最初から思うようにいかないことばかり、何か仕掛けても、大抵は失敗に終わった」


「それでも残りわずかな可能性にかけて、小さな希望の光をつないで、必死に生きてきた」


「厳しい現実に直面しても、決してあきらめずに、強かに行き抜こうとする、生来のしぶとさ」


「残りわずかな可能性にかけて」「生来のしぶとさ」という、この人の言葉に励まされます。