たほうしょういん。
逢ーー素敵な出逢いに
多ーー沢山恵まれて
聖ーー聖なる出来事、奇跡が
因ーー起きる原因になっていく
「ウキウキマン」こと堀内正己氏の講演。
昨晩、ありました。
写真は、氏のサイン入り著書。
生誕100年。
父は漫画家・岡本一平、母は歌人で小説家かの子。
一平の仕事の関係で、家族3人は渡欧。
太郎はパリに留まり、パリ大学で絵画修業もさることながら哲学と文化人類学を学ぶ。
ピカソの絵に涙し、バタイユらと交流。
「傷ましき腕」でセンセーショナルなデビューを果たす。
終戦間際、日本に帰国。
戦後は、野間宏、花田清輝、安部公房らの「夜の会」で論陣を張る。
その表れが名著『今日の芸術』であり、『縄文土器論』だった。
いずれも、薄っぺらな権威を引きずり下ろす、太郎ならではの先鋭的な文章が特徴的。
東京・青山の記念館には「座ることを拒否する椅子」をはじめ数々の名作を生んだ習作、アイデアがうかがえます。
福鉄の「神明」駅。
「武生」(たけふ)から乗り、この駅で下車しました。
先日、ドカ雪のあと、「鯖江」から来ていただいた「かつき」の女将さんを訪問。
いつ伺っても「おもてなし」が素晴らしい。
1時間ほど話して、福鉄で福井へ。
M社のY氏を訪ねました。
それにしても、途中の「今庄」付近の雪はすごかった。
少し北に上がると、こんなオブジェが。
タイトルは「左女牛」。
「三対足根」と「三又足根」を表しているとか。
私にはよく分かりません。
実は。
この横にあるビルの2階にあるT社を訪問。
長年、懇意にしてます千藤さんにあいさつ。
3月1日のパーティーの話をお聞きしました。
シンプル&コンテンポラリーな哲学論は健在です。









