フィドラーズ・ドリーム


奈良のK社訪問後、立ち寄りました。


宗祖は親鸞。


1603年、大和郡山にあったのを徳川家康がここに移したとか。


境内の「ソテツ」が有名。


1本の株から25本の幹が出ているそうです。



フィドラーズ・ドリーム


たほうしょういん。


逢ーー素敵な出逢いに


多ーー沢山恵まれて


聖ーー聖なる出来事、奇跡が


因ーー起きる原因になっていく


「ウキウキマン」こと堀内正己氏の講演。


昨晩、ありました。


写真は、氏のサイン入り著書。



フィドラーズ・ドリーム


今度、こちらで勉強会。


講師は、幸せコーディネーター山本克恵さん。


広島のM社・N社長、お世話になります。


よろしくお願いいたします。



フィドラーズ・ドリーム


作品「疾走する眼」。


抽象と具象を超える、「眼」のシリーズ。


力強い、お茶目なタッチに感動。



フィドラーズ・ドリーム

作品「重工業」。


戦後まもなく発表した問題作。


チャップリンの「モダンタイムス」を彷彿とさせる。


生誕100年。


父は漫画家・岡本一平、母は歌人で小説家かの子。


一平の仕事の関係で、家族3人は渡欧。


太郎はパリに留まり、パリ大学で絵画修業もさることながら哲学と文化人類学を学ぶ。


ピカソの絵に涙し、バタイユらと交流。


「傷ましき腕」でセンセーショナルなデビューを果たす。


終戦間際、日本に帰国。


戦後は、野間宏、花田清輝、安部公房らの「夜の会」で論陣を張る。


その表れが名著『今日の芸術』であり、『縄文土器論』だった。


いずれも、薄っぺらな権威を引きずり下ろす、太郎ならではの先鋭的な文章が特徴的。


東京・青山の記念館には「座ることを拒否する椅子」をはじめ数々の名作を生んだ習作、アイデアがうかがえます。



フィドラーズ・ドリーム


福鉄の「神明」駅。


「武生」(たけふ)から乗り、この駅で下車しました。


先日、ドカ雪のあと、「鯖江」から来ていただいた「かつき」の女将さんを訪問。


いつ伺っても「おもてなし」が素晴らしい。


1時間ほど話して、福鉄で福井へ。


M社のY氏を訪ねました。


それにしても、途中の「今庄」付近の雪はすごかった。


フィドラーズ・ドリーム


工事中。


ですが…。


5月4日には開業とか。


どうなんでしょう?


本日は姫路でした。


帰りの大阪駅。


ほぼ、京都駅似ですが。



フィドラーズ・ドリーム


少し北に上がると、こんなオブジェが。


タイトルは「左女牛」。


「三対足根」と「三又足根」を表しているとか。


私にはよく分かりません。


実は。


この横にあるビルの2階にあるT社を訪問。


長年、懇意にしてます千藤さんにあいさつ。


3月1日のパーティーの話をお聞きしました。


シンプル&コンテンポラリーな哲学論は健在です。




フィドラーズ・ドリーム


若手舞踊家・愛さんの講演会。


満員、御礼。


ありがとうございました。


交流会でマイク持っているのは。


滋賀県・長浜からお越しの絹衣デザイナー・野崎文子さんです。



フィドラーズ・ドリーム


3月12ー21日まで。


京都の岡崎・東山エリアと西陣エリアと室町エリアでいろんなイベントが行われます。


きもの姿の方、特典あり。


問い合わせは、京都市伝統産業課まで。


電話075-661-3755。